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プラス、川崎市独自の「かわさき基準」認証福祉製品が 「スマート介護」に登場!
2017年05月10日

プラスは、介護・福祉施設専用デリバリーサービス「スマート介護」の新カタログvol.4で、神奈川県川崎市が福祉に関する独自の基本方針に基づき全国の自治体に先駆けて策定した「かわさき基準(KIS)」が認証する福祉製品の普及促進サポートを開始。

急速に進む高齢化で福祉関連産業の振興推進の必要性が高まる中、川崎市では"自立支援"を目指した福祉製品の認定基準「かわさき基準」を2008年に策定。「利用者にとって最適な福祉製品のあり方」を示し、9年間に196の製品を認証。川崎をはじめ日本各地で生まれた使いやすい福祉製品が広く使用されることを目指して冊子化し、普及事業に取り組んでいます。

5月発刊の「スマート介護」新カタログで「かわさき基準」の取り組みを紹介、また普及を促進するため認証製品の紹介と販売をスタート。介護・福祉施設向けに優れた福祉製品の認知向上と普及を図るとともに、介護・福祉施設の職員の方々の買い物にかかる時間や労力の軽減を支援する。

「かわさき基準」は、人間の「自立」を支援する革新的(イノベーティブ)な製品を認証し、認証製品を活用することを通じ、「新たなライフスタイル・ワークスタイルの創出」など、人の生活全般を豊かにしていくことを通じて、新産業の創造へ導くことを目指した、川崎市独自の福祉製品のありかたを示した基準です。

各製品を製造販売する企業からの申請に基づき、高齢者や障害のある方の「自立支援」を中心概念とする8つの理念への適合の評価とともに、当事者モニターによる実際の利用を通じた評価を重視しているところに特徴があります。利用者目線で選ばれているため、「今までこんな便利な製品があることを知らなかった」「どこで買えるかが分かって良かった」など、多くの声が寄せられています。

カタログ内の認証福祉製品(計14点)にはKISマークを記載。「かわさき基準」の認知向上と販売をサポートする。

 

「スマート介護」vol.4カタログ
「スマート介護」vol.4カタログ