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珠玉の絵染め「第10回絵染め絹とバラ100彩展」、10月17日まで玉川眦膕阿燃催
2017年10月12日

「第10回絵染め絹とバラ100彩展」が10月11日〜17日まで東京・玉川眦膕哀◆璽肇汽蹈鵑燃催。(協賛ぺんてる)

絵染めは、樹脂系染色絵具(1958年ぺんてる開発)に着目し、この絵具の特色を活かすオリジナル図案、独特の色の組合せと、混色方法を考案し名付けたもの。

1977年に日本絵染め協会を発足。『ぼかし」の技法を5種類に分類し、系統だった指導方法を確立。素材は主にシルクを採用。

指導は主に、アケボノクラウン・松本武久会長夫人の松本廣美さん(姉)が、絵染めの作風の設定とオリジナル図案は菊地エミさん(妹)が担当し、姉妹二人三脚で絵染めの普及を続けている。

2005年には桂由美パリオートクチュールコレクションに「絵染め」が起用され、「ブルーローズ」を創作。同年からは日本橋高島屋で「絵染め展」を開催。

以降、パリコレに起用されるほか、「花博」、バンコクの日本大使館、ワシントンの日本大使館、国立女性美術館、テキスタイル美術館で展示会及び講習会を催している。

絹にバラを多彩に描き描き続け40年以上、「ジャパンシルクコレクション」「日本の絹展」に出展するなど創作活動の幅を国際的に広げ活躍中。

会場では、万年筆やホッチキスなどの文具柄ネクタイも販売。ひと筆ごとに心を込めた、優雅な絵染めの世界は来会者を魅了した。

会場
玉川眦膕 本館5階 アートサロン
東京都世田谷区玉川3-17-1

電車をご利用のお客様(電車でのアクセス)
● 東急田園都市線/東急大井町線 「二子玉川駅」下車
● 西口(国道246号方面)徒歩2分

日時 平成29年10月11日(水)〜10月17日(火) 午前10時〜午後8時(最終日は午後4時閉場)

 

 

ひと筆ごと ていねいに描かれた バラモチーフの絵染め
ひと筆ごと ていねいに描かれた バラモチーフの絵染め
万年筆や鉛筆をモチーフにした絵染め、文房具柄ネクタイ(絹100%)
万年筆や鉛筆をモチーフにした絵染め、文房具柄ネクタイ(絹100%)
バッグに入れて持ち運びやすい文具モチーフの絵染め、スマートフォンケースやペンケース(絹100%)
バッグに入れて持ち運びやすい文具モチーフの絵染め、スマートフォンケースやペンケース(絹100%)
優雅なバラモチーフの絵染め(絹100%)
優雅なバラモチーフの絵染め(絹100%)
東雲色のバラ、青いバラなど大胆な構図の小物(絹100%)
東雲色のバラ、青いバラなど大胆な構図の小物(絹100%)

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