文具・文房具・事務用品・事務機器の総合サイト オフマガNEXT

お問い合わせ

オフィスマガジンonline

ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 文房具ソムリエ石津大さんのお店「ステーショナリーマーケット」マルイシティ横浜地下2階

文房具ソムリエ石津大さんのお店「ステーショナリーマーケット」マルイシティ横浜地下2階
2017年11月13日

文房具ソムリエ石津大氏が厳選した文具を揃える店として関西で話題の「ステーショナリーマーケット」(本店=大阪府大阪市中央区千日前1丁目なんばウォーク515号)。

このほど関東進出1号店となる横浜店を7月18日、マルイシティ横浜地下2階(神奈川県横浜市西区高島2―19―12)にオープンした。

横浜店は、横浜駅・東口から徒歩約3分の立地。横浜駅はJR・私鉄・地下鉄など6社局が集まるターミナル駅。駅周辺は百貨店などの商業ビルが林立し、横浜最大の繁華街。また、西口・東口とも数階層にわたる複雑な地下街を有し、周辺のビルと直結している。近隣には文具のセレクトショップや大型店などが多い激戦区。

そのため他店と同じ商品では、品数の多い店、低価格の店と比較されてしまう。その点を踏まえ、横浜店では、ステーショナリーマーケットの強みでもある、他店で取り扱わない日本製バックや革小物などで差別化を図った。商品構成は関西店と同じ、リアル店舗で扱いのない感度の高いバッグブランド・ヨータオフィシャルストア、レザーブランド・アジリティも併設した。

また、文房具ソムリエ石津社長が、メーカー商品のプロデュース、商品開発に携わった商品も販売。やりたい事を叶える手帳「チッタ手帳」、日本製革小物「デュン」なども揃えた。定番の人気筆記具なども用意している。

ほかにも各店舗共通の大きな特長は石津氏が考える商品POP。シンプルに「日本製」「ここでしか買えない」など、お客様の心にささりやすい言葉を端的に表現しているので、一目で顧客の購買意欲をくすぐる。

横浜店の客層は幅広く、百貨店が隣接している影響もあり、午前から夕方くらいまでは20代〜70代までの来店が多い。以降の時間帯は、仕事帰りの20代〜30代の会社員。休日には、夫婦、カップル、家族連れ。さらに日本に居住する外国人が訪れ買い物を楽しんでいる。

商品の購入は日本人・外国人共に、実用性のある商品など求める傾向に。特に売れ筋は、関西店舗と同じく、色数豊富なパスケースなどの革小物とバッグ。

「お客様の商品選びの傾向として、若い人、年輩の人だからという垣根がなく、自分の感性に合った物を購入される。土日になると三世代で訪れ、同じ商品を手に取り、『可愛いね、これにしよう』と言って三人とも、同じデザイン、同じ色を購入していくこともあります」と話す。

来店される方の中には、衝動買いをするのではなく、冷静にポケットから端末を取り出して、ネットで価格をチェックする人もいるという。

今後の運営について「文具にこだわらず、お客様が気に入って喜んでいただける商品を揃えたい。それとお客さんに興味を持ってもらえる筆記具のカスタマイズ提案も。そうすることで、徐々に固定客を増やしていきたいですね」と述べた。

さらに関東での店舗展開についても、東京、千葉、埼玉出店にもチャレンジしたいという意欲をみせた。

 

「ステーショナリーマーケット」マルイシティ横浜地下2階(神奈川県横浜市西区高島2―19―12)
「ステーショナリーマーケット」マルイシティ横浜地下2階(神奈川県横浜市西区高島2―19―12)
売れ筋 革小物 「アジリティ」 
売れ筋 革小物 「アジリティ」 
リアル店舗で扱いのない感度の高いバッグブランド・ヨータオフィシャルストア
リアル店舗で扱いのない感度の高いバッグブランド・ヨータオフィシャルストア
お客様の心にささりやすい言葉を端的に表現しているPOP
お客様の心にささりやすい言葉を端的に表現しているPOP
やりたい事を叶える手帳「チッタ手帳」
やりたい事を叶える手帳「チッタ手帳」
革小物「デュン」
革小物「デュン」