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出展社にも公式Twitterを解放、SNSの積極的活用で、日本全国で楽しめる文紙MESSEに
2017年11月13日

 文紙MESSE協議会は11月8日、サクラクレパス東京支社で「文紙MESSE Twitter等SNS活用説明会」を行い、文紙MESSEを更に盛り上げていくため、出展社にも公式Twitterを解放するなど、SNSを積極的に活用していく考えを明らかにした。

  文紙MESSE公式Twitterは、文紙MESSEの魅力発信の中心的存在、来場者促進のためのツールとして2年前にスタート。来場できない方にも文紙MESSEに参加してもらう場、ユーザーとのコミュニケーションの場として、出展社の情報をより多くの人達に伝え、文具好きなど2700人のフォロワーを持つ。メーカー運用のアカウントではないため、各社の様々な情報が集まり、情報収集に便利だなどの評価を得ている。今年は、ライブ配信、出展社ブース取材、イベントや会場風景画像の配信、プチプレゼント進呈などを実施しフォロワーを増やした。
 
 その一方で、業界内の認知度が低いことが課題に。説明会では、西村信一副実行委員長が、「一般来場者はTwitterをよく見ているが、出展社の社員はTwitterの存在も、そこで何をしているかもまったく知らない人が大多数。そのため、文紙MESSE協議会と出展社の販促、宣伝、広報の媒体として、公式Twitterを解放する」と説明。拡散を得意とする公式Twitterを活用し、新たな情報の流れを作ることで、開催前、会期中だけでなく、それ以外の期間でも文紙MESSEを盛り上げていく考えである。
 
 西村貞一代表幹事は「TwitterやYouTubeの活用は、将来的な見本市の在り方の、一つの形ではないか。一番のポイントは見本市会場での、画像や動画が全国に発信できることで、これにより、大阪だけでなく、日本全国で楽しめる文紙MESSEにしていきたい」と話した。
 次回の文紙MESSEは、来年8月7日、8日、マイドームおおさかで開催。説明会は、11月21日に大阪でも行われる。
西村貞一代表幹事 梶田安彦実行委員長
西村貞一代表幹事 梶田安彦実行委員長