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アーティスト活動20周年・セロテープ(R)誕生70周年記念、「瀬畑 亮 セロテープアート(R)展 2018 in 六本木」 開催
2018年01月09日

ニチバン㈱の「セロテープ®」でアート作品を制作する、世界で唯一の「セロテープアート®作家」瀬畑亮氏の個展「セロテープアート®展 2018 in 六本木」が、1月8日から1月20日まで、港区六本木の「ヒデハル フカサク ギャラリー 六本木」で開催。

ニチバンは、2004年に瀬畑氏とスポンサー契約を結び、材料の提供や展覧会の協賛などを通じて、瀬畑氏の活動をサポートしている。同展示会は、瀬畑氏の活動20周年と、当社の「セロテープ®」誕生70周年を記念して開いた。

「セロテープアート®」は瀬畑氏が考案したもので、「セロテープ®」だけを使用するアート作品。芯となる材料を一切使わず、一からすべてセロテープを巻きつけて造形する独自の技法が特徴です。

同展示会では、メイン作品として「セロフラワーシリーズ」、「動物シリーズ」等の立体作品と「セロハン画™」、「ラベル版画™」等の平面作品を中心に新作と代表作を交え約40点を展示している。

なお来年度には、セロテープ®誕生70周年記念とニチバン創立100周年を記念し、巡回展も計画中です。

瀬畑氏は、「セロテープは消耗品という見方を、逆転の発想から時間と共に変わる色の変化を作品に活かしています。そのため1つの作品を完成させるのに2カ月以上かかることもある」と話す。

<瀬畑氏プロフィール>幼少期(6歳の頃)にセロハンテープ遊びを始めて以来ずっとセロテープ®一筋でアート作品を作り続け、現在はテープメーカー大手のニチバン株式会社と専属作家契約を結ぶ、世界で唯一のセロテープアート®作家。2008年に練馬区立美術館で美術館での個展デビュー。オリジナルアートブランドや新しい形の『コーポレートアート』を立ち上げたパイオニアとして、全国の公立館での展覧会やTV・新聞・雑誌など、世界各国で多数のメディアに取り上げられる新進気鋭の現代アート作家。


アーティスト活動20周年・セロテープ®誕生70周年記念
「瀬畑 亮 セロテープアート®展 2018 in 六本木」
開催日時:
2018年1月8日(月・祝)〜1月20日(土)
11:00〜19:00(最終日は17時まで)※日休廊
会  場:ヒデハル フカサク ギャラリー 六本木 (HP: http://www.f-e-i.jp)
港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
*都営大江戸線「六本木駅」8番出口目の前
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分
入場料:無料


 

「セロテープアート(R)」は瀬畑氏が考案したもので、「セロテープ(R)」だけを使用するアート作品
「セロテープアート(R)」は瀬畑氏が考案したもので、「セロテープ(R)」だけを使用するアート作品
インスタ映えを意識した作品ディスプレイには、ニチバンの布粘着テープを使用しています。
インスタ映えを意識した作品ディスプレイには、ニチバンの布粘着テープを使用しています。
今回から「セロテープアート(R)」のロゴを使用
今回から「セロテープアート(R)」のロゴを使用
セロ版画「パンダ」2011年制作
セロ版画「パンダ」2011年制作
時と共にセロテープが黄金色に変化し作品に深みを持たせていく「テープ スカルプチャー タイプ02」2003年制作
時と共にセロテープが黄金色に変化し作品に深みを持たせていく「テープ スカルプチャー タイプ02」2003年制作
セロテープは消耗品としてだけでなく、アート作品として深い味わいになり残せるものヘ
セロテープは消耗品としてだけでなく、アート作品として深い味わいになり残せるものヘ
16㎜丸ラベルを5241片使用した ラベル版画5241「セロフラワーオリジナル.5」
16㎜丸ラベルを5241片使用した ラベル版画5241「セロフラワーオリジナル.5」

やまとのり2010年12月より

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