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地域ニーズに合わせた文具を提案「第18回JAPANドラッグストアショー」
2018年03月19日

「第18回JAPANドラッグストアショー」が3月16日〜18日の3日間、幕張メッセで開催した。(主催:日本チェーンドラッグストア協会)359社(1397小間)が出展し、新たな情報を求め、12万6066人が来場し賑わいをみせた。

同ショーは、アジア最大級の規模を誇るヘルス&ビューティケア関連商品を集めた展示会。超高齢・少子化社会、法改正、規制緩和など、激変する環境から生活者や暮らしを守る大切な役割を担っている。

同業界はこれまで「安さと便利さ」で成長を遂げてきたが、地域に適応に力を入れ進化成長し10兆円産業化を目指す。

ショーテーマは、『人に、地域につながるドラッグストア〜くらしを豊かにするセルフメディケーション〜』。
会場は、健康や美容、生活に役立つ商品を展示。出展ゾーンは「ステーショナリー&OAグッズゾーン」「ヘルスケア」など全 12ゾーンで構成。

業界からはニッケン文具㈱と㈱ハピラが出展した。

ニッケン文具㈱は、ドラッグストア店舗のあるそれぞれの地域ニーズに合わせ、セレクトした文具什器セットの提案を行った。ほかにも女性客に向けた雑貨やポチ使いもできるペンケース。親子連れの利用の多い店舗には、子ども受けする商品、親が子どもに買い与えたい文具などを紹介した。

㈱ハピラは、フィルムに直接書き込めるファイル、複写式ふせんなどを紹介し注目を集めた。



 

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