文具・文房具・事務用品・事務機器の総合サイト オフマガNEXT

お問い合わせ

オフィスマガジンonline

ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 2018年グッドデザイン大賞には「おてらおやつクラブ」に決定 〜お寺のお供えをおすそわけ〜

2018年グッドデザイン大賞には「おてらおやつクラブ」に決定 〜お寺のお供えをおすそわけ〜
2018年11月04日

公益財団法人日本デザイン振興会は10月31日、東京ミッドタウンで、2018年度「グッドデザイン大賞」をはじめ金賞・グッドフォーカス賞の結果を発表した。

グッドデザイン賞は、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくため製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、さまざまなものごとに贈られる総合的なデザインの推奨制度。受賞の証として「Gマーク」を使用することができる。Gマークは、「よいデザイン」として認められたもののみが付けられるマークであり、この社会的価値は大変高く認知され、生活者の方々に広く親しまれている。

本年度は国内外から応募された4789件のデザインを対象に審査を実施した結果、全1353件の受賞が決定。大賞1件、金賞19件・グッドフォーカス賞12件を選出した。

グッドデザイン金賞には㈱リコーの35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ[PENTAX Kー1アップグレードサービス]。コニカミノルタ㈱プラネタリウム投影機 [コスモリープΣ]。

2018年グッドデザイン大賞には「おてらおやつクラブ」に決定。お寺のお供えを経済的に困難な家庭におすそわけする取り組みが評価された。

日本の子どもは7人1人、280万人の子ども達が貧困状態にあるといられている。この受賞をきっかけに多くの方が、この問題に関心を持ち当事者として行動を起こして欲しいと呼びかけた。 

審査委員は「デザインには小さな力を大きな力へと変えていける。今年は一貫したコンセプトや志の美しさなど様々なところに新しい美しさの定義を見ることができた」と総括を述べた。


 

日本の子どもは7人1人、280万人の子ども達が貧困状態にあるといられている。この受賞をきっかけに多くの方が、この問題に関心を持ち当事者として行動を起こして欲しい
日本の子どもは7人1人、280万人の子ども達が貧困状態にあるといられている。この受賞をきっかけに多くの方が、この問題に関心を持ち当事者として行動を起こして欲しい

セーラー万年筆 音声ペン

新聞購読申し込み