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1月9、10日、文具商談の場「第27回2019新春文紙フェア」を開催〜我社の見所。ここがすごいです!〜
2018年11月13日

「第27回2019新春文紙フェア」が1月9、10日の両日、東京・浅草橋の共和フォーラムで開催される。(主催:ステーショナリー情報委員会)

それに伴い、11月2日、オート本社で「概要説明会」が行われた。

2019年度運営幹事は、林俊孝氏(㈱デビカ社長)。新春・夏のフェアの運営を担う。

フェアには、販売チャンスに向けて個性ある五五社(新規・西敬、ペーパリー、バックストリートファクトリー)が出展。

テーマは「Something New新しさの創造」。

2019年度年間テーマは『新時代!出会いと発見。未来に残すものづくり!』。

新元号に変る節目の年にこれからの「ものづくり」を課題として捉え、お客様と一緒に、継続して商売を成長してく提案を行っていく。

各ブースでは、商品を『見て』『触って』、商品機能・商品の優れた部分を感じ文具の世界を楽しんでもらう。

また、新たな試みとして来場者には受付後に出展各社の一押し商品から「お客様と出展社が選ぶ=文紙フェア大賞」を投票。続いて出展各社の「我社の見所。ここがすごいです!」を確認したうえで、各社の展示小間にて商品を確認、商談を行う流れを取入れた。

「我社の見所。ここがすごいです!」は陳列コンクールとして、各社の来場者へ向けたパワーを展示で表現。グランプリ、準グランプリを選出し表彰する。

同フェアは2004年に会員26社でスタート、現在では56社に増え、来場者も1000名を超える展示会へと成長した。

今後の運営について高橋和久代表幹事は「このフェアは、スタート時から『商談の場』として進めてきたが、これからもこの考え方は変わらない。それが委員会の一致した思いです」。

続けて「この展示会の魅力は一回の来場で60社近いメーカーと商談ができること。さらによりよき商談の場にするため、会場配置を工夫し、出展社数を70社まで増やしたい」と述べた。

次いで、林運営幹事は「具体的な提案で、商売に結びつく見本市として支持され、前回の総来場者数は1204名。インターネットによる事前予約件数297件(前年比24.7%)。今後もインターネットによる事前告知を強化していく」と説明した。

会場では新入学シーズンに向けての新製品、重点品。オフィスから家庭・スクールまでの文具、他店との差別化できるオリジナル(OEM)商品化などを紹介する。配布されたカタログ等を宅配で届ける無料サービス。多くのブースに立ち寄れるように拝領した「スタンプラリー抽選会」では、特別賞が用意される。

オートのホームページ内にある文紙フェアホームページ(11月20日開始予定)からインターネット事前申込み受付を済ませば、プレセントが二倍になる。

またスタート時から長年、運営に尽力した顧問の内田高行氏、内貴恒雄氏、本勝藤夫氏、藤島満年氏の2019年新春文紙フェア終了にての退任を発表。退任式を二日目に表彰、閉会式と合わせ執り行う。

【開催日時】
1月9日(水)午前9時から午後6時。1月10日(木)午前9時から午後4時30分。

 【場所】東京台東区柳橋1―2―10 共和フォーラム

 【文紙フェア出展社】
〈2階〉赤城、アックスコーポレーション、アルテ、エンゲルス、オート、オリエント・エンタプライズ、呉竹、寿堂紙製品工業、コレクト、新朝日コーポレーション、寺西化学工業、ニュークイン、ハッピートーク、ヒノデワシ

〈3階〉アピカ、エイトステーション、エスディアイジャパン、オープン工業、カクケイ、北星鉛筆、ササガワ、サンケーキコム、デビカ、東京画鋲製作所、西敬、ニッポー、NEXTswich(あたぼう、ペーパリー、バックストリートファクトリー)、ハピラ、不易糊工業

〈4階〉あかしや、アスカ、馬印、共栄プラスチック、クールズ、さん・おいけ、サンビー、シード、春光園(日本製墨書遊)、セーラー万年筆、セメダイン、テージー、ヒサゴ、ビュートンジャパン、べロス、マグエックス、ミツヤ

〈5階〉オルファ、スリーエムジャパン、トーヨー、日本理化学工業、プラチナ万年筆、墨運堂

文紙フェアホームページ
インターネット事前申込受付
http://www.ohto.co.jp/html/fair/2019-1/html/index.html





 

主催:ステーショナリー情報委員会
主催:ステーショナリー情報委員会

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