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内田恭子さんにNamiki「薬玉万年筆」を贈呈「第15回万年筆ベストコーディネイト賞2018」 
2018年11月20日

日本輸入筆記具協会、日本筆記具工業会ならびに国内外筆記具メーカー11社は11月8日、赤坂・ベクトルスタジオで、最も万年筆が似合う著名人を表彰する「第15回万年筆ベストコーディネイト賞2018」を開催した。

ハートラインプロジェクト実行委員を代表して赤堀正俊氏は「近年、万年筆ブームと言われるようになりましたが、まだまだ万年筆の魅力が伝わりきっていません。今後も多くの方々に魅力を感じていただけるよに伝えていきます」と挨拶した。

万年筆ベストコーディネイト賞は、「人と人」「心と心」をつなぐ プロジェクト・コンセプトにもとづいて前年度(2017 年)の受賞者に 2018 年度の受賞者を選出してもらう。

今年は、フリーアナウンサーの内田恭子さんを前年度受賞者のモデルの松本孝美さんが選出、同じくフリ ーアナウンサーの中井美穂さんをジャーナリストの田原総一朗さんが選出、競泳女子日本代表キャプテン の大橋悠依さんを日本水泳連盟理事・競泳委員長 平井伯昌さんが選出し、受賞者には各メーカーの万年筆が副賞として授与された。

さらに、万年筆を次の世代にも伝えていく為に、若者世代を代表して特別ゲストに女優の生駒里奈さんに今の若者トレンドにあわせた万年筆の新しい楽しみ方を提案してもらった。

前年度受賞者選出部門で選出された内田恭子さんには、㈱パイロットコーポレーション・白川正和取締役からナミキ「薬玉」(くすだま)万年筆が贈呈された。

内田さんは受賞の喜びを「子供時代、万年筆は憧れでした。大人になり万年筆を愛用するようになってもやはり特別なものです」と述べた。

 

 

内田恭子さんには、パイロットコーポレーションからナミキ「薬玉」(くすだま)万年筆が贈呈
内田恭子さんには、パイロットコーポレーションからナミキ「薬玉」(くすだま)万年筆が贈呈
大橋悠依さん・中井美穂さん・生駒里奈さん・内田恭子さん
大橋悠依さん・中井美穂さん・生駒里奈さん・内田恭子さん

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