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手犲C遏安室奈美恵らが受賞、2018年度「日本商品化権大賞表彰式」キャラクタービジネスに貢献
2019年01月30日

一般社団法人日本商品化権協会は1月29日、東京プリンスホテルで「日本商品化権大賞表彰式」を開催した。

日本商品化権協会は、商品化権ビジネスを展開している会社などが加盟している団体。商品化権ビジネスを阻害する偽キャラクターグッズなどの販売に対する排除と啓発を行っている。

また、ニイセモノ対策の啓発活動として2018年12月から中国最大のSNSウェイボを活用して日本発、中国のコンテンツファンに向けた新製品グッズ情報を発信。

冒頭、高木勝裕理事長は「日本では6月にG20大阪サミット、5月の改元、2020年東京オリンピックなど多くのイベントが控え、海外からも注目され大きな商機である。インバウンド市場も、ただ爆買いを促す施策でなく、日本の文化、アクティビティ、四季の体感などの体験型提案に変化させなければならない。協会としてもビジネスチャンスと捉え新たな提案をしていく」と述べた。

会員には、㈱ビジネスガイド社、ライセンシー関係として、サンスター文具㈱、ショウワノート㈱や放送、広告、映画、アニメーション、原作者、出版社、版権窓口など関係各社。

日本商品化権大賞は、キャラクタービジネスに貢献した施策を表彰。

表紙式では2018年国内外で活躍したキャラクターの商品化権などライセンスする団体、個人を、国内部門、グローバル部門、審査員特別賞、特別栄誉賞で選出。

日本商品化権大賞2018
国内部門
「HUGっと!プリキュア」「銀魂」「ドラえもん」「名探偵コナンゼロの執行人」

グローバル部門
「スーパーマリオ」
審査員特別賞
「安室奈美恵」

特別栄誉賞
「週刊少年ジャンプ」「手犲C遏
 

インバウンド市場も、ただ爆買いを促す施策でなく、日本の文化、アクティビティ、四季の体感などの体験型提案に変化させなければならない。
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表彰式
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受賞作品
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