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文具の見本市「夏の文紙フェア」、7月10、11日、浅草橋・共和フォーラムで開催
2019年05月28日

ステーショナリー情報委員会主催「第28回2019夏の文紙フェア」が、7月10、11日の2日間、浅草橋・共和フォーラムで開催される。

5月9日、共和フォーラムで開催概要会見が行われた。

会見で同委員会は、高橋和久前代表幹事退任に伴い、新代表幹事及び新体制を発表した。

新代表幹事には口分田尚志氏(コレクト社長)が就任。

また新たに副代表幹事とし大山隆久氏、林俊孝氏の2名体制で代表幹事を支えるなど総勢12名を紹介。これによりフェア発展を中心に据えた組織で新たな挑戦が始まる。

新代表幹事・口分田氏は「ステーショナリー情報委員会が発足し19年を迎えます。私は2012年に入会したにも関わらず、このような重責を担うことになりましたが、フェア発展のために努めていきます」と挨拶した。

同フェアは一年ごとに運営幹事を設け、2019年度運営幹事は、林俊孝氏(㈱デビカ社長)が運営を担う。

林運営幹事から見所企画が説明された。

「新企画には、『我社のこれが見所!今回のテーマ女子文具or男子文具』を実施。トレンドを取り入れ、各メーカーアイテムの特長をわかりやすく展示する。そしてもう一つはトークショーです。今後も多彩な企画で集客に繋げ、文具業界を牽引できるフェアに成長させていきます」と述べた。

フェアには、販売チャンスに向けて個性ある55社(新規・ジェコル、長門屋商店、古川紙工、NEXTswitch(小間=あたぼう・ケープランニング・タカクラ印刷)が出展。
テーマは「Something New新しさの創造」。

2019年度年間テーマは『新時代!出会いと発見。未来に残すものづくり!』。

1階展示コーナーでは、出展各社の『我社のこれが見所!今回のテーマ女子文具or男子文具』を実施。出展各社の一押し商品から、お客様と出展社とで選ぶ「文紙フェア大賞」投票。新商品、重点商品の展示をみてもらい各メーカーブースで詳細を確認してもらう流れを作くる。

そして2日目には、文具ライター「きだてたくさんのトークショー・SNSに効く!文房具の褒め方講座」を開催。インターネットからの申し込みも含め先着90名。

同委員会では、インターネットによる事前告知を強化することで集客を図っている。そのため前回の来場者合計987名のうち、インターネットによる事前予約件数311件(前年比31.5%)と毎年増加。

さらに今年は新ドメインを取得した。文紙フェアホームページからインターネット事前申込み受付を済ませば、プレセントが2倍になる。

また、今回も多くのブースに立ち寄れるように拝領した「スタンプラリー抽選会」では、特別賞が用意。会場で配布されたカタログ等を宅配で届ける無料サービス実施される。

文紙フェアホームページ

http://www.bunshi-fair.com



【文紙フェア出展社】
〈2階〉
エンゲルス・ジェコル・ハッピートーク・古川紙工・アルテ・寿堂紙製品工業・ニュークイン
プラチナ万年筆・アックスコーポレーション・オリエントエンタプライズ・寺西化学工業・ヒノデワシ
赤城・オート・新朝日コーポレーション・ヒサゴ・マグエックス

〈3階〉
北星鉛筆・デビカ・ニッポー・NEXTswitch(あたぼう・ケープランニング・タカクラ印刷)
オープン工業・セメダイン・西敬・エスディアイジャパン・サンケーキコム・長門屋商店
日本理化学工業・ぷんぷく堂・エイトステーション・クールズ・東京画鋲製作所・日本ノート・ハピラ

〈4階〉
共栄プラスチック・サンビー・セーラー万年筆・不易糊工業・オルファ・さんおいけ・スリーエムジャパン
ビュートンジャパン・アスカ・ササガワ・ステッドラー日本・トーヨー・マルミヤ・あかしや・コレクト
シード・テージー・べロス

〈新体制〉
代表幹事・会計=口分田尚志(コレクト)
副代表幹事=大山隆久(日本理化学工業)
副代表幹事・運営=林俊孝(デビカ)
幹事=山本忠利(サンビー)、森田浩揮(アスカ)、根岸儀幸(赤城)
事務局=常泉茂(ヒノデワシ)、岩田順司(オープン工業)、中澤誠人(ニュークイン)
豊澤健(新朝日コーポレーション)、寺西廣記(NEXTswitch)
相談役=吉開征信(ニュークイン)
 

 

ステーショナリー情報委員会 新体制でスタート
ステーショナリー情報委員会 新体制でスタート
前回の様子
前回の様子

セーラー万年筆 音声ペン

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