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文具・雑貨ビジネス向け展示会「FRAT#1」を6月26、27日、天王洲アイルTーARTHALLで開催
2019年05月28日

FRAT実行委員会(本部:神戸市中央区、代表:山本泰三)は、6月26日・27日の両日、東京都品川区天王洲アイルTーARTHALLで、文具・雑貨の有志メーカー26社によるビジネス向け展示会「FRAT#1」を開催する。

それに先立ち4月25日、出展社・メディア向けのミーティングが行われた。

同展示会は、文具・雑貨を取り扱う販売店・卸売店・ECストアのバイヤーなどの専門向けのため、当日の商品販売などは行わない。

入場料は3000円。WEB事前申し込で無料。(https://frat.tokyo/)会場内にあるパソコンからの申込でも入場無料。

招待状の他、ホームページなどSNS(インスタグラム・ツイッター・フェイスブック)告知を行い、目標来場者数は2000名。

山本代表は「メーカーとして作り手の思いを売り場でどう表現していくかを意識した。この会場も来場者が国際文具・紙製品展(ISOT)帰りに立ち寄れるよう、利便性の高い天王洲アイルの寺田倉庫を選び、初日は22時まで開催します」と概要を説明。

続けて「気軽に来場してもらえるようパーティーのような展示会演出を考えた。今後も他の展示会との違いを打ち出しながら継続していきたい」と述べた。

「FRAT#1」は『作り手の顔が見えるメーカー』をキーワードに集まった、国内24、海外2の合計26のメーカー・ブランドによる、メッセージ性の強い商品を伝える為の展示会。

今回のテーマは「船出」。

会場内は、船上パーティーをイメージ。アルコールなども用意し、リラックスした空間の中で、来場者が、出展社らと語らい、楽しんでもらえるフラットなコミュニケーションの場を作る。

また、全ての出展者が初披露する新商品を展示する予定。

変化の激しい文具・雑貨業界では、商品は専門店だけでなく書籍店、量販店、コンビニエンスストアなど多種多様な業態の売り場で取り扱われる。

一方で、文具・雑貨商品には事務用品としてではない、アレンジやコレクションなどといった個人での需要が高まりも。そこで重要となるのは個人に響くためのストーリーやメッセージ。

商品をユーザーが手に取る最前線である売り場にストーリーやメッセージを伝えるには、メーカーとバイヤーの信頼関係やコミュニケーションが欠かせない。従来の展示会よりも深い関係作りを提供していく。

〈展示会概要〉
日程:2019年6月26日(水)、27日(木)
時間:26日 午後12時から午後10時。27日午前9時から午後6時。
会場:東京都品川区 T―ARTHALL。

【出展メーカー・ブランド一覧】
あたぼうステーショナリー(原稿用紙/東京)、icconico(マスキングテープ/奈良)
mhd(革小物/大阪)、エモジ(紙製品/大阪)
オリエステルおりがみ(東洋紡)(折り紙/大阪)、カミテリア(紙製品/東京)
KITERA(文具/大阪)、神戸派計画(紙製品/兵庫県)、コーリン色鉛筆(鉛筆/タイ)
国宝堂(朱印帳/東京)、尚貴堂(革小物/愛知)、ロンド工房(革小物/大阪)
ナガサワ文具センター(インク/兵庫)、nouto・co(ノート/東京)
ハイモジモジ(紙製品/東京)、梅栄堂(お香/大阪)
バックストリートファクトリー(紙製品/東京)、ケープランニング(紙製品/東京)
100percent(雑貨/静岡)、PICUS(真鍮製品/東京)
Plain Co・Ltd(文具/台湾)、ぷんぷく堂(紙製品/千葉)
Beahouse(ブックカバー/京都)、山本紙業(紙製品/大阪)
WRAPALLET(富国紙業)(紙製品/東京)、Re+g(紙製品/東京)


「FRAT#1」
https://frat.tokyo/

出展社・メディア向けのミーティング
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前回の様子
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前回の様子
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