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機能部門・プラチナ万年筆「プロシオン」、デザイン部門・マークス「システム手帳」がグランプリ受賞 「第28回日本文具大賞2019」
2019年07月10日

最も優れた文具に贈られるアワード「第28回日本文具大賞2019」表彰式がISOT会期中の6月26日に催された。

同大賞は、エントリー製品の中から、選定された優秀賞10製品を審査。「機能部門」「デザイン部門」の二部門でグランプリが発表された。

機能部門グランプリには、プラチナ万年筆「プロシオン」が選ばれた。

万年筆の基本性能を追求するだけでなく、その機能をさらに進化させた。現代の消費者にも広く深く楽しみを提供することで万年筆市場の活性化に貢献した事が高く評価された。

執行役員営業本部長・首藤雅浩氏は「創業100年の技術の蓄積により、使いやすさをさらに追求し開発した万年筆が『プロシオン』。これからの100年に向け『書く文化』を後世へと伝えていきたい」と喜びを述べた。

デザイン部門グランプリはマークス「システム手帳」を選出。

ライフログとしての手帳のあり方を定義する事で、システム手帳の自由さを改めて知らしめ新たなユーザー層を広げる可能性を見出した事が認められた。

取締役執行役員副社長・眈詬彩藥瓩蓮屮沺璽スは「日本の『素敵』で世界に『快適』」を理念に企業活動を行っている。日本の素敵なデザインにこだわり商品開発をすすめ、世界に存在感を高めていきたい」と述べた。


 

首藤執行役員は「これからの100年に向け『書く文化』を後世へと伝えていきたい」と述べた。
首藤執行役員は「これからの100年に向け『書く文化』を後世へと伝えていきたい」と述べた。
プラチナ万年筆・万年筆「プロシオン」機能部門グランプリ受賞
プラチナ万年筆・万年筆「プロシオン」機能部門グランプリ受賞
眈詆社長は「日本の素敵なデザインにこだわり商品開発をすすめ、世界に存在感を高めていきたい」と述べた。
眈詆社長は「日本の素敵なデザインにこだわり商品開発をすすめ、世界に存在感を高めていきたい」と述べた。
マークス「システム手帳」デザイン部門グランプリ受賞
マークス「システム手帳」デザイン部門グランプリ受賞