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8月6、7日、マイドームおおさかで、日本最大級の文具と紙製品の見本市「文紙MESSE2019」開催
2019年07月29日

 日本最大級の文具と紙製品の見本市「文紙MESSE2019」(主催=文紙MESSE協議会〈一般社団法人大阪文具工業連盟・大阪紙製品工業会・中部文具工業協同組合〉が8月6、7日の両日、大阪市中央区のマイドームおおさか全館(1・2・3階)で開催される。同見本市は、テーマ企画〝文具ワンダーランド10〟として今年は10回記念になり多彩な催しを実施する。

同見本市は、出展各社の最新商品や売れ筋商品PRによる取引拡大・新規商材開拓への商談と、一般消費者との交流を通じ消費者満足度の高い商品開発や新たな発見の場にすることが目的。出展社数は前年を上回る81社206小間(新規出展16社含む)。初日は9時30分の開場から13時まで業界関係者のみ対象とした商談会を開催。また10時から10回記念の開会式を行い、大阪ジュニアバンドによる演奏とテープカットで盛り上げる。その後13時から19時までと翌日9時30分から17時が一般公開および商談会。

企画イベントは、文具ワンダーランド10回記念のスタンプラリーを実施。来場者全員にスタンプ用紙(8種類・10社)を渡し、全出展社をくまなく回れるようにした。大阪ジュニアバンドは開会式のほか3階フロアや多目的ステージでも演奏を行う。毎年恒例の新製品コーナーは、デザイン部門と機能性部門で人気コンテストを実施。一般および業界関係者による当日投票、Web投票、審査員投票により集計し最優秀賞と優秀賞を選定、表彰式を行う。

講演・対談は、昨年に続いて商品開発コンサルタント美崎栄一郎氏、文具ソムリエール菅未里氏、文房具ソムリエ石津大氏による合同対談と各氏による講演会を実施。また昨年第1回を行ったステーショナリー川柳コンテストも行い、文具にまつわる川柳を事前に募集し最終日に優れた作品を表彰する。

1階のショッピングゾーンは展示ブースで説明を受けた商品がその場で購入できると毎年好評。最新商品からアウトレット品まで幅広く揃えエリアを拡大する。そのほかデザイン専門学校との商品広告・商品パッケージ開発、大阪市消防局とのコラボイベント防災教育・防災図画展示、大阪市図書館とのコラボスペース、会場内からの情報拡散を目指しSNS映えするフォトスポットコーナーやツイッター限定イベントで公式マスコットキャラクター「ブンジェルくん」シャツを着た中の人を探すイベントも実施する。さらに昨年から実施しているSNSなどを活用し広く拡散するとともに会場に来場できない人向けに、夏休み中の親子のほか全国販売店の人に会場の雰囲気が伝わるよう、誰でも催しが見られるネットライブ中継も予定。

インスタ映えフォトスポットも設置
インスタ映えフォトスポットも設置

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