ホーム > オフマガ ニュース一覧 > セーラー万年筆、中国市場へのプラスブランド製品OEM供給を発表
セーラー万年筆㈱は9月25日、中国市場へのプラスブランド製品OEM供給を行う事を発表した。
セーラー万年筆㈱は、2018年4月27日にプラス㈱と業務・資本提携契約を締結し、2019年2月には、文具事業の新製品共同企画開発品として、「色を楽しむ」をコンセプトに、プラス㈱のノートとノート表紙の色に合わせた当社のカラー万年筆・ボトルインクをセットにしたコラボレーション製品「カ.クリエ」シリーズを国内市場で発売した。
この提携の一環として、このたび、プラス㈱のOEM製品を製造し、中国市場へ販売開始することとなった。
同製品は、同社の普及価格帯筆記具について、中国市場進出の足掛かりとなる戦略商品と位置付けている。
1.対象商品
売価 1,000円~5,000円の万年筆 3アイテム
液体ボールペン、レフィール
2.新商品の発売開始時期
2019年9月
3.初年度売上目標額
2020年度 万年筆・インクセット 15万セット、液体ボールペン 50万本、合計でおよそ1億円の売上を見込んでいる。
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