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機動戦士ガンダム「ザク」を組み立て、プログラミング。スマフォで動かすSTEM学習教材『ZEONIC TECHNICS Robotics and Programming Course I』を発売
2019年10月01日

バンダイは、ロボティクスの基礎やプログラミングの概念を「遊びながら」「学ぶ」ことができるSTEM学習教材『ZEONIC TECHNICS Robotics and Programming Course I』、を2020年3月から発売する。

価格は98,890円・税10%込。

主なターゲットは12歳以上の男性で、2019年10月11日(金)20:00より、一部家電量販店、インターネット通販サイト、バンダイ公式通販・ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」( https://p-bandai.jp/ )などで予約を開始。

同商品は『機動戦士ガンダム』に登場する、「モビルスーツ」(以降「MS」)と呼ばれるロボット「ザク」を自ら組み立てて、プログラミングで動かすことができるSTEM学習教材です。

最大の特長は、劇中に登場する「ザク」を開発した企業「ジオニック社」が、同社に所属するMS開発技術者に向けて公式に開発した技術者育成プログラム、という設定で、『機動戦士ガンダム』の世界の一員となり「メカニックの卵」として、楽しみながらSTEM学習ができる点。

組立工程は「頭部」「胸部」「腕部」「下半身」と大きく4段階に分かれており、工具はドライバーを使用します。段階的に組み上がっていく様子や動作確認の実施など、MS生産工場さながらの世界観を楽しむことができます。

スマートフォンやタブレットに専用アプリ(無料)をインストールすれば、ポーズメイク、モーションメイクなどを行いながら、MSのプログラミングやコントロールが可能。

また、付属の教本でロボティクスの構成要素を会得し、課題に基づく実験を行うなど、より深い学習ができるのも本教材ならではの特徴です。

組み立てが完了した時点で「ジオニック社」より受講証明書が発行されるなど、世界観の作り込みまで綿密に行っています。

「大学入学共通テスト」においてプログラミングなどの情報科目の導入が検討されるなど、STEM教育への注目度は年々高まっている。

あらゆる世代に知名度と人気のあるMS「ザク」をモチーフとしたことや、これまでのホビーロボットよりも難易度を低く設定することで、大人でも親子でもSTEMを楽しみながら学べるといった幅広い層へ「遊び」と「学び」を提案する、バンダイならではのアイテムに仕上げている。

なお、本商品は10月15日(火)〜18日(金)に開催されるCPSとIoTをテーマとする展示会「CEATEC 2019」( https://www.ceatec.com/ )の、バンダイナムコグループブース内に出展する。