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文具メーカー合同見本市「第29回2020新春文紙フェア」世界に届け!NIPPONの文具
2020年01月09日

文具メーカー合同見本市「第29回2020新春文紙フェア」が1月8、9日の両日、東京・浅草橋の共和フォーラムで開催された。主催はステーショナリー情報委員会(口分田尚志代表幹事)

出展社55社(新規・光)が魅力ある日本の文具を披露、954名が来会し賑わいをみせた。

2020年度運営幹事は、山本忠利氏(サンビー・専務)が担っていく。

開会式で山本幹事は「今年は、世界が日本に注目する年。文紙フェアとしても、日本の文具の魅力を伝えていきたい」と強調。

続けて山本幹事は、自身の好きな言葉になぞらえ、出展社の士気を高めた。

「私には好きな言葉が2つあります。1つは『元気があれば何でもできる』。文紙フェアの一番の魅力はいろんなお客様と商談ができる事。ここに集まった55社全てのメーカーが持っている120%元気を出して盛り上げて欲しい。2つ目は『踏み出せば、その一歩が道となる』。まず、行動してみる事、やってみること。やっていく中で、成長がある。どうぞ、一歩、二歩踏み出し挑戦してください。その積み重ねが価値向上に繋がっていく」と気合を入れた。

同フェアは、『文房具の普及を図る為、創意工夫し、文房具販売促進すること』が目的。展示内容をゆっくり見て、じっくり商談できる場として認知されている。

新春から夏への新商品や新企画を揃え、商売の『ヒント』『チャンス』になるものを出展各社が取り揃えた。

年間テーマは「Something New新しさの創造。世界に届け!NIPPONの文具」。世界各国から多くの訪日外国人が予想される。世界の人々へ日本の文具の魅力を伝える。

各ブースでは、商品を『見て』『触って』、商品機能・商品の優れた部分を感じ文具の世界を楽しんでもらえる企画を実施。

出展社各社のイチ押し製品を揃えた「皆で選ぶ文紙フェア大賞」コンテストも今年で節目の20回目を迎えた。新たな企画として上位入賞(1位から10位)商品を、棚提案等、同委員会で積極的に文具専門店・書店・チェーンストア本部・卸へPR。そうすることで、より文紙フェア大賞認知・価値を高めていく。

ほかにも会場では新入学シーズンに向けての新製品、重点品。オフィスから家庭・スクールまでの文具、他店との差別化できるオリジナル(OEM)商品化などを紹介した。

次回の「夏の文紙フェア」は7月15日、16日の2日間、共和フォーラムで開催される。



 

山本幹事は「今年は、世界が日本に注目する年。文紙フェアとしても、日本の文具の魅力を伝えていきたい」と強調。
山本幹事は「今年は、世界が日本に注目する年。文紙フェアとしても、日本の文具の魅力を伝えていきたい」と強調。
ステーショナリー情報委員会(口分田尚志代表幹事)
ステーショナリー情報委員会(口分田尚志代表幹事)
出展社代表、テージー㈱ 玉越社長の挨拶と手締めで開会した。
出展社代表、テージー㈱ 玉越社長の挨拶と手締めで開会した。
会場
会場
新企画「皆で選ぶ文紙フェア大賞」コンテスト上位入賞(1位から10位)商品を、棚提案等、同委員会で積極的に文具専門店・書店・チェーンストア本部・卸へPR
新企画「皆で選ぶ文紙フェア大賞」コンテスト上位入賞(1位から10位)商品を、棚提案等、同委員会で積極的に文具専門店・書店・チェーンストア本部・卸へPR
新企画「皆で選ぶ文紙フェア大賞」コンテスト上位入賞(1位から10位)商品を、棚提案等、同委員会で積極的に文具専門店・書店・チェーンストア本部・卸へPR
新企画「皆で選ぶ文紙フェア大賞」コンテスト上位入賞(1位から10位)商品を、棚提案等、同委員会で積極的に文具専門店・書店・チェーンストア本部・卸へPR

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