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コクヨ、「白と黒で書くノート」を発売!視覚が持つ境界を利用したノートの新しい使い心地
2020年06月17日

コクヨ株式会社は、コクヨデザインアワード2018優秀賞受賞作品「白と黒で書くノート」を商品化し、6月25日(木)から東京・千駄ヶ谷のショップ&カフェ「THINK OF THINGS(シンク オブ シングス)」、コクヨ公式オンラインショップ「コクヨショーケース」(kokuyo.jp/kda/)にて販売します。
中紙 / 上質紙、中紙仕様5mm 方眼罫、50 枚。価格は900 円+税。

2018年のコクヨデザインアワードでは、仕事と生活の境界が曖昧になる、コミュニケーションのフラット化が進むなど、今まで当たり前に存在していた境界のあり方が変化している現状をふまえて『BEYOND BOUNDARIES』(境界を越える)というテーマを掲げた。「働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般」を募集。「白と黒で書くノート」は視覚が持つ境界を利用したノートがもたらす新しい使い心地を提案したことで高い評価を受けました。

「白と黒で書くノート」は、灰色の紙に黒と白の文字を書く、ノートとその書き方の提案。紙の色に対して暗い色の文字と明るい色の文字は同時に読みにくいという視覚が持つ性質を利用することで、大切な部分を際立たせたり、周辺情報を十分に記せたり、光と影を描けたり、ノートの新しい使い心地が生まれます。

「THINK OF THINGS」は、2017年5月に東京・千駄ヶ谷にオープンした、ライフスタイルショップ&カフェ。「ワークとライフの境界線を超える」をコンセプトとして、暮らしと仕事の双方に刺激や発見がある道具を提供しています。

https://think-of-things.com/