ホーム > オフマガ ニュース一覧 > プラス、介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」でレクリエーション充実「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」
プラスは9月27日~29日の3日間、東京ビッグサイトで開催されたアジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017」に出展し、介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」事業を紹介した。
「スマート介護」は、プラスの社内カンパニー、ジョインテックスが文具事務用品店と協働で展開する営業サポート付きデリバリーサービス。多忙な介護福祉施設の職員の方々の時間や労力の軽減を支援。ケアやコミュニケーションなどの本来業務に集中できることを狙いとして2014年5月にスタート。その利便性が多くの介護福祉施設から支持を得て、2017年8月現在2万4000以上の施設に採用されている。
会場には「レクリエーション介護士」による「介護レクリエーション体験」ゾーンを開設。フェルトを使った貼り絵体験など、季節の行事やイベントに合わせたレクリエーション企画を紹介。
最終日には、厳選セミナー話題の認知機能低下予防プログラム「シナプソロジーを楽しく体験しよう!」を実施。二つのことを同時に行う、左右で違う動きをするといった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化する。
参加者からは「笑顔やコミュニケーションが生まれるので、楽しく続けられる」との声が聞かれた。
また、千趣会の手芸レクリエーションキット「わくわくの種」を受注開始。難易度や製作時間など、介護現場のニーズに合わせてオリジナル開発。
今回取り扱いを開始するのは、粒状の発泡スチロールを粘土状にしたボールクレイを使うぬり絵や、ちりめん生地でお正月飾りを作るキットなど、完成度が高い手芸用品全5種類。いずれも指先を使う作業なので脳に刺激を与え、好奇心や達成感を育むことができる。
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| 話題の認知機能低下予防プログラム「シナプソロジーを楽しく体験しよう!」 |
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| 介護施設でのレクリエーションにおすすめ!スティックのりな手を汚さずに仕上がキレイ「Pritt」 |
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| 千趣会の手芸レクリエーションキット「わくわくの種」の取り扱いを開始「スマート介護」 |
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| 粒状の発泡スチロールを粘土状にしたボールクレイを使うぬり絵キットなど、完成度が高い手芸用品全5種類「わくわくの種」 |
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| 会話の楽しさ、見守る安心。ロボットの活用で介護の現場に笑顔を増やす |
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