ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 地域ニーズに合わせた文具を提案「第18回JAPANドラッグストアショー」
「第18回JAPANドラッグストアショー」が3月16日~18日の3日間、幕張メッセで開催した。(主催:日本チェーンドラッグストア協会)359社(1397小間)が出展し、新たな情報を求め、12万6066人が来場し賑わいをみせた。
同ショーは、アジア最大級の規模を誇るヘルス&ビューティケア関連商品を集めた展示会。超高齢・少子化社会、法改正、規制緩和など、激変する環境から生活者や暮らしを守る大切な役割を担っている。
同業界はこれまで「安さと便利さ」で成長を遂げてきたが、地域に適応に力を入れ進化成長し10兆円産業化を目指す。
ショーテーマは、『人に、地域につながるドラッグストア~くらしを豊かにするセルフメディケーション~』。
会場は、健康や美容、生活に役立つ商品を展示。出展ゾーンは「ステーショナリー&OAグッズゾーン」「ヘルスケア」など全 12ゾーンで構成。
業界からはニッケン文具㈱と㈱ハピラが出展した。
ニッケン文具㈱は、ドラッグストア店舗のあるそれぞれの地域ニーズに合わせ、セレクトした文具什器セットの提案を行った。ほかにも女性客に向けた雑貨やポチ使いもできるペンケース。親子連れの利用の多い店舗には、子ども受けする商品、親が子どもに買い与えたい文具などを紹介した。
㈱ハピラは、フィルムに直接書き込めるファイル、複写式ふせんなどを紹介し注目を集めた。
|
|
いよいよ来週開催!販促・マーケティング・企業ギフトの専門見本市 「第73回プレミアム・インセンティブショー春2026」 2026年03月31日
「サンエックスユニバース X 東京タワー わくわく芝サン歩」 GW後半、5月2日(土)より開催 2026年03月31日
PFU ScanSnapとAI が切り拓く、「紙資産」活用アイデアのグランプリを決定 2026年03月31日
【奈良・呉竹】韓国の伝統絵画「民画」の世界を紹介。韓国民画協会展示会2026 ~伝統とモダンが交差する、韓国の美の世界~開催 2026年03月31日
丸天産業、就活早期化時代の実践教育に参画、学部横断の中京大生22名が企業3社と協働してデザインした学生ラウンジがリニューアルオープン 2026年03月31日