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1690年創業 老舗雑貨専門企業である丹波屋「SOUVENIR SHOP丹波屋(東京駅丸の内南口駅舎ドーム内)」をオープン
2020年09月15日

1690年創業 老舗雑貨専門企業である丹波屋株式会社の15代目店主(代表取締役社長 金井 直樹)は、2020年9月4日、JR東京駅丸の内南口(日本ホテル株式会社が運営する東京ステーションホテルの管理区画、東京駅 丸の内南駅舎ドーム内の1階)に雑貨新業態の東京土産「SOUVENIR SHOP丹波屋」を開業した。


同店は、1900年代にタイムスリップした不思議な空間。

「時(とき)」をテーマに演出された、どこか懐かしく過去に訪れたことがありそうな場所。

東京駅と東京ステーションホテルの歴史を感じさせる演出と斬新な切り口の東京土産が並ぶ店内で
ご利用頂く方々へ笑いあり 涙ありの様々なドラマが記憶として刻まれる体験型空間を目指します。

― 展開商品の一例 ―
「高級ハンカチ(人形町)」
ブルーミング中西が手掛ける高級ハンカチ。  1879年(明治12年)初代中西儀兵衛が日本橋葺屋町(人形町)で創業。取扱商品はハンカチーフ・手袋・洋傘他。文明開化の先人として注目を集め
有名ブランド製品や一流ホテルリネンなどを手掛けている。


「真鍮職人(江戸川)」
江戸川区の下町にある老舗工場。  鎌倉の鶴岡八幡宮や、福岡の太宰府天満宮など全国の神社仏閣の真鍮装飾物を手掛け、東京のモノづくり「技」を現代に繋ぐ。東京ステーションホテルの昔のロゴを復刻したデザインや、昔に使用されていたルームキーのデザインを施したオリジナル商品などを展開。
※ 真鍮商品は9月中に入荷予定 


「革職人の技(浅草)」
東京 日本橋は、江戸幕府以来商業の中心地として発展。東京 浅草には商人や革職人が集まり、明治維新後140年の歴史を持つ皮革産業に発展。現在では革製品における出荷量は日本一とも言われている。歴史ある浅草の巧みな技術を持つ革職人と拘りを重ね、 試行錯誤の末、長年愛用したくなる革製品を展開。


「ファッション発信の地(代官山)」
代官山の名店HOLLYWOOD RANCH MARKET(ハリウッドランチマーケット)。1972年からバンダナとTシャツを原点とし、代官山の地の先駆けとなってファッション発信の街となっていった。
開業から50年近く経つ今も全商品が垂水ゲン社長によって吟味されている。東京ステーションホテルの昔のロゴを復刻したTシャツやバンダナ等を展開。


【店舗詳細】
〒100-0005
東京駅千代田区丸の内1-9-1 東京駅丸の内南口改札外(駅舎ドーム内)
営業時間 10:00〜20:00 (年中無休)

 

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