ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 【文紙MESSE2023特集⑪】ライオン事務器 「死語」をモチーフに表現
㈱ライオン事務器は、今は使われなくなった言葉〝死語〟をモチーフにした付箋とシール「しごとぶんぐ」を発売。
オンラインのツールが浸透した一方で、対面のコミュニケーションは希薄になりがちという声もある。職場などでの世代間ギャップを楽しみながら、気軽なやり取りのきっかけになるアイテム。
ネーミングは、「仕事文具」と「死語と文具」をかけたワードを商品名に。過去に流行した言葉を、シンプルなタッチながらシュールなイラストとともに表現。その言葉を使っていた世代の人には懐かしく、また知らない若い世代の人には新鮮に映る言葉をセレクトした。ちょっとシュールなイラストで、クスッと笑って楽しくコミュニケーションが取れる。
アイテムは2種類。付箋(税込価格472円)は、1冊の付箋に3種類の絵柄がセット。シール(275円)は、カードや手帳のデコレーションに。1シートにイラストと死語が6種類ずつ描かれている。
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| 「しごとぶんぐ」の付箋とシール |
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| 死語をモチーフにコミュニケーション |