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アスクル、CDP「気候変動Aリスト(最高評価)」企業に選定
2024年02月07日

 アスクルは、2016年に「2030 年 CO2ゼロチャレンジ」を宣言。2030年までに全事業所や自社グループの配送用トラックから排出されるCO2をゼロにするため、原材料調達からお客様への商品お届けまでサプライチェーン全体でのCO2 削減を目指す取り組みを本格的に開始し、同年、配送用の電気自動車を導入し始めました。

2017年には国際ビジネスイニシアチブである「RE100」「EV100」(※1)に同時加盟しました。「RE100」目標を達成するため再生可能エネルギーの導入も進め、現在は本社、物流センター、子会社を含めたグループ全体における電力使用量の68%を再生可能エネルギーに切り替えています。

2018年には、国際的イニシアチブである『Science Based Targets(SBT)』(※2)によりSBTとして認定を受けました。2019年には、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」(※3)提言への賛同を表明。また2023年には経済産業省「GXリーグ」(※4)に参画し、2024年には「自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)」(※5)提言に賛同しました。アスクルは2016年の「2030 年 CO2ゼロチャレンジ」宣言以降、気候変動に対する環境先進企業としての取り組みを着実に推進しています。

アスクルは今後も「エシカルeコマース」として、事業活動を通じ環境課題、社会課題の解決に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

(※1) 「RE100」(Renewable Energy100)と「EV100」(Electric Vehicles100)双方とも、英国の非営利組織クライメイトグループ(The Climate Group)が主催するビジネスイニシアチブ
(※2) 2015年にCDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が共同で設立し産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるために、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標の設定を企業に働きかけている国際イニシアチブ
(※3) 金融安定理事会(FSB)により設立されたタスクフォースで、気候変動がもたらすリスクおよび機会の財務的影響を把握し開示することを目的として、2017年6月に自主的な情報開示のあり方に関する提言を公表
(※4) 経済産業省が「GXリーグ基本構想」に基づき2022年2月に設立。2050年カーボンニュートラル実現と社会変革を見据えて、GX(グリーントランスフォーメーション)ヘの挑戦を行い、現在および未来社会における持続的な成長実現を目指す企業が同様の取組みを行う企業群や官・学と協働する場
(※5) 企業や金融機関が、自然資本および生物多様性に関するリスクや機会を適切に評価、開示するための枠組みを構築する国際的なイニシアチブ