ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 日本橋三越本店「三越文具フェア」世界の高級万年筆や美しいガラスペン&クラフト文具など集結
日本橋三越本店では、万年筆をはじめとした筆記具を中心に多彩な文具の魅力を紹介するイベント「ココロ躍る、文具の祭典 三越文具フェア2024」を、2024年2月28日(水)から3月4日(月)までの期間で開催する。
文具の魅力に焦点を当てた「三越文具フェア2024」では、万年筆や高級筆記具を紹介する「世界の万年筆祭り」や「インク沼祭り」「ガラスペン祭り」など5つのテーマで用意。それぞれの文具の魅力や“書くことの楽しさ”を紹介するイベントとなっている。
「世界の万年筆祭り」は、計20ブランドの高級筆記具が勢揃い。日本の老舗文具メーカーである「パイロット」や、「プラチナ万年筆」に加え、アメリカ発のラグジュアリー筆記ブランド「タッチア(TACCIA)」など、世界の多種多様な万年筆が集結している。筆圧測定のイベントやペン先メンテナンス&カスタマイズイベントも開催しており、万年筆マニアにはたまらないコーナーとなっている。
1,400種類以上のラインナップを誇る「インク沼祭り」。人気のラメ入りインクや、時間の経過により色の変化が楽しめる没食子インク、イベント限定インクなどバリエーション豊かな品揃えが魅力だ。ワークショップやインクブレンドなど、わくわくするような体験型イベントも用意している。
「ガラスペン祭り」は、美しいデザインだけでなく、軽快な書き心地を楽しむことができるガラスペンにフォーカス。日本が誇る伝統工芸“江戸切子”を施したデザインが人気の「マロウ(MAROW)」など、丁寧な手仕事によって作られた人気作家によるガラスペンをはじめ、30以上のブランドを揃えた。オーダー会などのイベントも開催予定だ。
また「木軸ペン祭り」では、注目の木軸ペン職人や作家が来場。使い込むほどに風合いの増す木軸ペンの魅力を会場で伝えてくれる。出店するのは、世界遺産の屋久島から厳選された屋久杉のみを使用する「レッド ライン(RED LINE)」や、木本来のあたたかさを活かした美しい木軸ペンをハンドメイドで提案する「木軸ペン工房」など、木の質感や表情を大切にしているブランドの数々だ。
さらに「クラフト文具祭り」では、日々の暮らしを豊かにする多彩なステーショナリーを紹介。紙製品やスタンプ、机上製品など日々の暮らしを豊かにする機能的かつデザイン性のある文具が並ぶ。実演やワークショップなどの多彩なイベントも開催しているので、ぜひ足を運んでみてほしい。
「ココロ躍る、文具の祭典 三越文具フェア2024」
開催期間:2024年2月28日(水)~3月4日(月)
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場・本館5階 ステーショナリーステーション・本館5階 スペース#5
住所: 東京都中央区日本橋室町1-4-1
時間:10:00~19:00(本館7階 催物会場は、最終日のみ18:00まで)
※イベント開催情報などは「三越文具フェア2024 サイト」を参照
※営業情報はホームページを確認
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