文具・文房具・事務用品・事務機器の総合サイト オフマガNEXT

お問い合わせ

オフィスマガジンonline

ホーム > オフマガ ニュース一覧 > プラス グローバルステーショナリーカンパニー設立

プラス グローバルステーショナリーカンパニー設立
2024年04月01日

プラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉忠久、以下プラス)は、新たな社内カンパニー、グローバルステーショナリーカンパニーを2024年1月に設立したことを、本日お知らせいたします。

■グローバルステーショナリーカンパニー開設の狙いと役割■

①狙い:
プラスグループのステーショナリー事業は、2017年 のキョクトウ・アソシエイツ、アピカのグループ参画*1以降、2020年のオキナ*2の参画およびコーラスの設立。そして2022年のセーラー万年筆、ぺんてるの参画により、製品分野を拡充するとともに国内外において企画開発、生産、営業等の様々な側面でシナジーを追求し成長してまいりました。
今後、さらなる成長の加速とグローバルなグループシナジーの創出拡大により事業価値を最大化させるとともに、世界のステーショナリー市場において確固たるポジションを担う存在となることを目指してまいります。
この目標の達成に向けて、グループのステーショナリー事業各社をとりまとめ、新たな横断的事業運営の枠組みを作り、これまで以上にスピーディーかつ広範囲に国内外事業を推進していくことが今後の成長に必須であるという認識のもと、グローバルステーショナリーカンパニーを開設することといたしました。

*12019年1月 アピカ㈱と㈱キョクトウ・アソシエイツが事業統合し、日本ノート㈱としてスタートいたしました
*22024年1月 オキナ㈱の事業は日本ノート㈱へ譲渡いたしました

②役割:
グローバルステーショナリーカンパニーは、グループのステーショナリー事業各社(プラス ステーショナリー、ぺんてる、セーラー万年筆、日本ノート、コーラス)の事業全体を統括管理し、グループ経営戦略策定・経営管理ならびにブランドマネジメント業務等を担い、戦略・ガバナンスの統合と各社の事業執行の独立性の両立を図ります。

■新カンパニーの概要■

名称: グローバルステーショナリーカンパニー
英文表記 Global Stationery Company
所在地: 東京都港区虎ノ門4-1-28 プラス株式会社内
設立日: 2024年1月1日
責任者: プラス株式会社 
グローバルステーショナリーカンパニー カンパニープレジデント 高橋智和
(2024年4月1日付でプラス株式会社常務取締役に就任、ぺんてる㈱取締役会長を兼務)
事業内容: プラスグループのステーショナリー事業全体の経営戦略策定・経営管理、ブランドマネジメント 等
対象事業: プラス㈱ステーショナリーカンパニー、ぺんてる㈱、セーラー万年筆㈱、日本ノート㈱、コーラス㈱
各社の国内外の製造・販売事業全般