ホーム > オフマガ ニュース一覧 > トンボ鉛筆2025年度 入社式
株式会社トンボ鉛筆は、2025年4月1日(火)、本社にて「トンボ鉛筆2025年度入社式」を執り行い、計10名が入社しました。
式次第は、社長挨拶、役員紹介、新入社員紹介、新入社員代表挨拶のとおりでした。
福嶋 潤一社長のメッセージは次のとおりです。
「入社おめでとうございます。
この3月に社長に就任した福嶋です。皆さんと同じ1年目です。よろしくお願いします。
新入社員のみなさんに3つの言葉を贈りたいと思います。
一つ目は挨拶です。相手の目を見て挨拶をしましょう。挨拶は、私はあなたとお話したいです、ということを伝えていると思います。仕事で大切なコミュニケーションの最初の1歩が挨拶です。大きな仕事をしていくと他部署の力を借りないとゴールできません。その時に挨拶の力が発揮されます。
二つ目は、皆さん新入社員なのですから先輩社員にどんどん質問して仕事を覚えてください。先輩社員が忙しそうだなと気をつかう必要はないです。声掛けすればすぐに対応してもらえます。早く仕事を覚えて早く一人前になってください。
三つ目は、ぜひ会社で楽しく過ごすために一生懸命、真剣に仕事に取り組んでください。真剣に能動的に仕事を探して、仕事を創っていくと仕事が面白くなります。また、それを見た上司がいろんな仕事を振ってくれ、楽しさが増し、充実した1日、1週間、1か月、1年を過ごすことができるようになります。これはお勧めします。
私も社長1年目、皆さんも社会人1年目、ともに切磋琢磨し、会社と自分自身を成長させていきましょう。よろしくお願いします。」(抜粋)
これに応えて、新入社員代表が次のとおり挨拶しました。
「本日は私たち新入社員のために、このような素晴らしい入社式を催していただき、誠にありがとうございます。新入社員一同を代表して、心からお礼申し上げます。
私たちの暮らしには、当たり前のようにそばにあるものがたくさんあります。その中でも、文房具は学ぶ人、働く人を支え、新しい価値を生み出す重要な役割を担っています。私自身もこれまでの人生で、文房具を通じて多くの学びや成長を得てきました。
トンボ鉛筆は、ただ文房具を提供するのではなく、常識や習慣を革新しながら、より豊かな社会を築くための存在であり続けています。その姿勢に共感し、今日からその一員となれることを大変嬉しく思います。」(抜粋)
トンボ鉛筆 2025(令和7)年度 入社式
日時 2025年4月1日(火) 午前9時15分
会場 トンボ鉛筆本社 会議室
出席 役員8名、新入社員10名
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