ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 画箋堂 京都市立芸術大学内に無人営業を組み合わせたハイブリッド型店舗を新規オープン
店内の様子
店内の様子
概要
有限会社画箋堂(所在地:京都市下京区、代表取締役:山本修三)は、2025年6月30日 (月)に、京都市立芸術大学(京都市下京区下之町57番地の1)内に新たな購買をオープンしたことをお知らせいたします。
本店舗は、食品・文具・日用品に加えて、美術学部および音楽学部の学生・教職員の専門的なニーズに対応した商品を幅広く取り揃えます。
さらに、無人営業システムを導入することで、朝8時から夜21時までの長時間営業を実現し、大学における購買環境の利便性を大幅に向上させます。
背景と開設の目的
京都市立芸術大学は、2023年10月に京都市西京区大枝沓掛の旧キャンパスから京都駅東エリア(下京区)へ全面移転しましたが、これまでの学内には購買施設が存在しませんでした。
そのため、学生や教職員が創作活動に必要な画材や日用品を学内で即座に調達することができませんでした。
特に美術大学においては、インスピレーションを形にする上で不可欠な専門画材へのアクセスは重要と考えており、本購買の開設は、このような学生・教職員の声に応え、創作活動を支える基盤を学内に構築することを目的としています。
利便性の高い購買環境を提供することで、学生はより学業に集中し、教職員は教育・研究活動に専念できる環境が整います。
店舗の特長
今回開設する購買では、一般的な日用品、食品、文房具に加え、美術・音楽に特化した画材や専門用具類を豊富に取り揃えます。これにより、多様な創作活動を支援します。
また、学内外を問わず一般の方もご利用いただける開かれた店舗として運営いたします。
さらに、株式会社Nebraska(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤本豊・横山卓哉)が開発した店舗無人化ソリューション「デジテールストア」を導入し、有人・無人のハイブリッド営業体制を構築します。
これにより、有人対応時間外においても、「LINE」アプリを利用したスムーズな入店認証やセルフレジの活用により、学生や教職員の「いま必要」という切迫したニーズにも対応できる柔軟な購買環境が実現します。
※「LINE」はLINE株式会社の商標または登録商標です。
今後の展望
有限会社画箋堂は、本購買部の運営を通じて、京都市立芸術大学の知見を活かした学生・教職員との連携によるオリジナル商品の開発・販売も視野に入れています。
これにより、大学内に新たな価値を創造し、より創造的で自立的な学内経済圏の形成を目指してまいります。
地域社会への貢献と、未来を担う芸術家・音楽家の育成を多角的に支援してまいります。
店舗概要
開店日: 2025年6月30日(月)
営業時間: 8:00~21:00(有人・無人営業を含む)
※原則、土日祝その他大学の登校禁止期間は休業
場所: 京都市立芸術大学E棟1階(京都市下京区下之町57番地の1)
店内の様子
店舗外観
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