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OKI 約9割が実感した釣銭機導入による「サービス品質」の向上現場のリアルな声から紐解く、次に求められる「止まらない安定性」とは
2026年02月19日

OKIは、釣銭機の採用・導入判断に関わる部門の方、店長・責任者・エリアマネージャー、レジ業務担当者を対象に、「店舗における釣銭機利用の実態と、導入効果および今後求められる機能」に関する調査を行いました。

 

人手不足や業務効率化への対応が求められる中、店舗運営においては、レジ業務や現金管理の負担をいかに軽減するかが重要なテーマとなっています。釣銭ミスへの対応やレジ締め作業、教育負荷など、現金を扱う業務ならではの課題を感じている現場も多いのではないでしょうか。では、実際の店舗ではどのような課題があり、釣銭機はどのような目的で導入され、どのような効果が実感されているのでしょうか。また、今後の釣銭機にはどのような機能や性能が求められているのでしょうか。そこで今回、OKIは、釣銭機の採用・導入判断に関わる部門の方、店長・責任者・エリアマネージャー、レジ業務担当者を対象に、「店舗における釣銭機利用の実態と、導入効果および今後求められる機能」に関する調査を行いました。

調査概要:「店舗における釣銭機利用の実態と、導入効果および今後求められる機能」に関する調査

調査期間

2025年12月26日(金)~2026年1月3日(土)

 

調査方法

PRIZMAによるインターネット調査

 

調査人数

1,060人

 

調査対象

調査回答時に釣銭機の採用・導入判断に関わる部門の方、店長・責任者・エリアマネージャー、レジ業務担当者(且つ、釣銭機の導入前後を①知っている②知らない)と回答したモニター

 

調査元

沖電気工業株式会社

 

モニター提供元

PRIZMAリサーチ

 

詳細なアンケート結果は、こちらからご覧ください。

全アンケート結果は、こちらからダウンロードください。

釣銭機導入前の現場課題と導入後の変化

釣銭機導入前の現場では、どの程度の人為的ミスが発生していたのでしょうか。釣銭機の導入前後を知っている釣銭機の採用・導入判断に関わる部門の方、店長・責任者・エリアマネージャー、レジ業務担当者に聞きました。

「釣銭機を導入する以前、釣銭ミス(人為的ミス)はどの程度発生していたか」を尋ねたところ、約8割が『頻繁に発生していた(18.5%)』『ときどき発生していた(60.5%)』と回答しました。導入前の段階で、約8割が釣銭ミスを経験していたことから、人為的ミスは多くの店舗にとって日常的な課題であったことがうかがえます。ミスの発生頻度に差はあるものの、ミスを完全に防げていた店舗は少数にとどまっており、現場では常に注意や確認が求められる状況だったのではないでしょうか。こうした継続的な負担やリスク管理が、釣銭機導入を検討する要因になっていたことも考えられます。

 

では、釣銭機導入により業務面だけでなく顧客にも影響はあったのでしょうか。

「釣銭機導入により、顧客の安心感・サービス品質は向上したと感じるか」を尋ねたところ、約9割が『とても感じる(34.5%)』『やや感じる(54.2%)』と向上を実感している結果となりました。

 

約9割が顧客の安心感・サービス品質の向上を感じていることから、釣銭機の導入は業務改善にとどまらず、顧客体験にも影響を与えていることがうかがえます。現金の受け渡しにおける正確さやスムーズさは、利便性や満足度向上につながる要素であり、日常的なやり取りの中で評価されている可能性があります。釣銭機が、「サービス品質を下支えする存在」として機能していることを示していると言えるでしょう。

 

詳細なアンケート結果は、こちらからご覧ください。

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今後、釣銭機に求めるもの1位は「故障の少なさ・耐久性」!

最後に、現在導入している釣銭機について、どのような点に改善の余地があると感じているのでしょうか。ここからは再び全員に聞きました。

「今後、釣銭機に求める機能は何か」について尋ねたところ、『故障の少なさ・耐久性(38.6%)』『操作の簡単さ(36.0%)』『メンテナンスのしやすさ(26.5%)』が上位に挙がりました。今後求められる機能として、故障の少なさや耐久性、操作の簡単さが上位に挙がったことから、現場では「安定して長く使えること」が強く意識されていると推察されます。また、メンテナンスのしやすさが重視されている点から、運用負担をできるだけ抑えたいという現場視点のニーズが、今後の釣銭機選びに大きく影響していくと考えられます。

まとめ:釣銭機は現場改善の基盤となり得る存在

今回の調査により、導入前の現場では約8割が釣銭ミスを経験しており、日常的な課題となっていた実態が明らかになりました。そうした中で釣銭機の導入は、業務上の課題解決だけでなく、約9割が「顧客の安心感・サービス品質の向上」を感じていることから、店舗運営の質を高める上でも重要な役割を果たしていることがうかがえます。一方で、今後求められる機能としては、「故障の少なさ・耐久性」が最も重視され、「操作の簡単さ」「メンテナンスのしやすさ」が続きました。

 

人手不足や業務効率化への対応が求められる中、現金業務を安定的に運用できるかどうかは、現場にとって重要な選定ポイントとなります。今回の調査結果からは、導入効果を持続させる「止まらない安定性」と、誰もが迷わず扱える「使いやすさ」が、今後の釣銭機選定においてより一層重視されていくことが示唆されました。

 

詳細なアンケート結果は、こちらからご覧ください。

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「手間がかからない」「使いやすい」「導入しやすい」硬貨紙幣釣銭機「CR-30」

今回、「店舗における釣銭機利用の実態と、導入効果および今後求められる機能」に関する調査を実施したOKIは、誰でも使いやすく、手間をかけずに運用できる硬貨紙幣釣銭機「CR-30」を提供しています。

OKIの硬貨紙幣釣銭機「CR-30」、3つのこだわりポイント

人手不足や業務効率化への対応が求められる中、レジ業務や現金管理の負担軽減は、多くの店舗に共通する課題となっています。CR-30は、そうした現場の声を踏まえ、「手間がかからない」「使いやすい」「導入しやすい」という3つのこだわりを形にした釣銭機です。

こだわりその1:手間がかからない

大容量の硬貨収納により、業務中の補充回数を削減。異物除去機能やセルフクリーニング機能の強化により、つまりによる休止やメンテナンスの手間も抑えています。これらの技術は、ATMで培われたOKIのノウハウを活かしたものです。

こだわりその2:使いやすい

CR-30は、業界トップクラスの入出金スピードを継承し、特に硬貨の出金は一般的な釣銭機と比べて高速化を実現。会計処理時間の短縮により、混雑時でもスムーズなレジ対応を支援します。また、4.3インチ大型タッチパネルによる直感的な操作性を備え、マニュアルに頼らず誰でも操作できる設計となっています。障害発生時には復旧手順を画面上に分かりやすく表示し、現場での対応負担を軽減します。さらに、電磁ロックを標準搭載することでキーレス運用を実現し、鍵管理の煩雑さを解消。スタッフの役割に応じたアクセス制御により、セキュリティと運用効率の両立を図っています。

こだわりその3:導入しやすい

CR-30は業界最軽量クラスの設計で、設置や移設作業の負担を軽減します。従来機からのリプレースにも配慮されており、既存のPOS環境を大きく変更することなく導入が可能です。教育用の操作体験機能も備えており、導入後すぐに運用を開始できます。CR-30は、現金業務を効率化するだけでなく、店舗運営を安定させるための実用的な選択肢として、さまざまな業態・規模の店舗を支援します。

リリース関連リンク

本調査に関する詳細情報

本調査に関する全アンケート結果

硬貨紙幣釣銭機「CR-30」紹介サイト

 

  • 沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。

  • その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

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