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開催会場が変更!!「2026年夏の文紙フェア」都立産業貿易センター浜松町館で7月7日、8日 開催
2026年06月09日

「第42回2026年夏の文紙フェア」が7月7日~8日まで、東京都立産業貿易センター浜松町館3階展示場北で開催する。主催は、ステーショナリー情報委員会。

今回は初めて、浅草橋の共和フォーラムを離れ会場を浜松町に移し、東京文具週間『TOKYO STATIONERY WEEK』に参画して、他のイベントとの同時期開催となる。

5月15日、㈱デビカ・東京支店で開催概要説明会が行われた。

フェアには、販売チャンスに向けて個性ある28社が出展する。

テーマ「Something New 新しさの創造。文具がつなぐ、人とアイデア」。

2008年夏の文紙フェアをスタート以来、夏としては今年で19年目。

口分田尚志代表幹事は「夏の文紙フェアの来場者数は、2023年以降、減少傾向にあるが、TOKYO STATIONERY WEEKと連携する事で、同じ館内で行うイベントとの来場者の行き来を狙う。これにより動員数を増やし成果を出したい」と述べた。

フェアでは、第33回文紙フェア大賞コンテストを実施。今回も過去に文紙フェア大賞各賞を受賞した以外の商品をエントリー可(一社二商品まで)とし、 ➀スタイル&トレンド賞(最も話題性やデザイン性があると思う商品) 。②プロダクティビティ・ギア賞(最も実用的で使いやすさを重視していると思う商品)。③エコ・フレンドリー賞(最も環境配慮やサステナビリティを重視していると思う商品)の各賞を設けコンテストを実施。来場者と出展社の投票により各賞一社を選出。最も投票数の多かった商品を「文紙フェア大賞グランプリ」として表彰する。

フェア招待状については、郵便はがきと電子媒体で案内。当日の会場では、クロークサービスを行う。


〈フェア概要〉
7月7日(火)午後1時から午後5時
7月8日(水)午前9時30分から午後5時
(両日共に午後4時30分受付終了)
場所:東京都立産業貿易センター浜松町館3階展示場北。
文紙フェアホームページから事前入場登録の受付中。

https://www.bunshi-fair.com/


出展社名(50音順)
㈱アスカ・㈱エンゲルス・オート㈱・オープン工業㈱・オルファ㈱
北星鉛筆㈱・木野瀬印刷㈱・共栄プラスチック㈱・㈱クルーズ
㈱コスモテック(新規)・コレクト㈱・㈱ササガワ・サンケーキコム㈱
サンビー㈱・㈱新朝日コーポレーション・セメダイン㈱・㈱デビカ
寺西化学工業㈱・㈲東京画鋲製作所・㈱トーヨー・㈱長門屋商店
日本理化学工業㈱・㈱ニュークイン・ヒサゴ㈱・ヒノデワシ㈱・㈱文運堂
べロス㈱・㈱マグエックス


都立産業貿易センター浜松町館内での同時期開催イベント。

それぞれ事前入場登録が必要です
詳しくは各イベントのホームページをご覧ください

7月8日「文具チャンネルマーケット」(3階南・4階)
https://www.bungu-channel.com/bcm-exhib-lp

7月8日~9日、「FRAT♯8」(1階)
https://frat.tokyo/events/frat8/

7月8日~10日「SOCALO TOKYO 20」(2階)
https://socalo.jp/

 

ステーショナリー情報委員会
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