ホーム > オフマガ ニュース一覧 > ライオン事務器の社員 『アジアパラ競技大会』出場
株式会社ライオン事務器に所属するパラ陸上競技の白濱顕子選手が、2026年10月18日(日)から10月24 日(土)まで愛知県名古屋市を中心に開催される『愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会』に、日本代表として出場することを下記のとおりお知らせいたします。
白濱選手はパラ陸上競技の女子 100mおよび女子走幅跳のT11 クラスの2種目に出場予定です。
当社は、障がいの有無にかかわらず、すべての人が挑戦できる社会の実現を目指しています。白濱選手の競技活動ならびに社会的理解を深める活動を支援し、パラスポーツの普及と、障がいや補助犬に対する理解の促進に貢献してまいります。
1.大会概要
大会名称 愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会
開催期間 2026 年10月18日(日)~10月24日(土)
出場予定日程
①女子100m T11 予選:10月21日(水)10:20頃
(決勝は同日19:30頃)
②女子走幅跳 T11 決勝:10月23日(金)9:00頃
当社パラスポーツ
支援ページ
https://www.lion-jimuki.co.jp/ja/sustainability/supports.html
大会公式サイト
https://www.asianparagames-2026.org/ja/
当社は、障がいの有無にかかわらず、すべての人が挑戦できる社会の実現を目指しています。社員として働きながら競技に取り組むアスリートを支援し、パラスポーツの普及と社会的理解の促進に貢献しています。
白濱 顕子
シラハマ アキコ
出身地/ 山梨県甲斐市
クラス/ 視覚障がい T11
約10年前に病気で視力を失い、そこからパラ陸上に挑戦し競技開始から1年で100mの日本新記録を出した。現在は国内の大会のほか、2028年に行われるロサンゼルスパラリンピックへの出場に向けて取り組んでいる。
また、日本補助犬協会へ出向し、補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)のはたらきと活動を広めるセミナー講師も務めており、自身の盲導犬ユーザーとしての体験をもとに、補助犬への理解を深める活動にも力を注いでいる。
※視覚障がいの陸上アスリートは必ずアイマスクを着用し、ガイドランナー(伴走者)とロープをつないで競技を行う。競技クラス「T11」は、ほぼ完全に視覚を喪失した選手が走るもの。
左:白濱 顕子 選手、右:ガイドランナーの由井 玄太 さん
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2026年6月 |
WPA公認 第37回日本パラ陸上競技選手権大会 T11 女子走幅跳で1位(4m51) |
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2026年3月 |
オール陸上競技記録会2026 T11 女子走り幅跳びで1位(4m19) |
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2026年3月 |
山梨県マスターズ総会にてW40100m女子山梨県マスターズ記録更新 |
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2025年6月 |
布勢スプリント2025 T11 女子100mで日本新記録(13.19秒) |
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2025年4月 |
第36回日本パラ陸上競技選手権大会 T11 女子100mで1位(13.28秒・当時の日本新記録) |
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2024年7月 |
第55回甲府市陸上競技選手権大会 T11 女子100mで1位(13.43秒・当時の日本新記録) |