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ナカバヤシ、高級筆記具ブランド「TACCIA」から 「百工比照」に着想を得た漆万年筆シリーズ「百工比照」第2弾
2021年07月30日

ナカバヤシ株式会社は高級筆記具ブランド「TACCIA(読み:タッチア)」より、万年筆コレクション「百工比照(読み:ひゃっこうひしょう)」シリーズの第2弾を2021年8月上旬より全国にて発売します。

 
日本の伝統文化である輪島塗の美と歴史を表現した漆万年筆
諸種の工芸が編纂された歴史的な価値のある「百工比照」に着想を得た漆万年筆シリーズの第2弾です。
「百工比照」は、加賀藩五代藩主・前田綱紀が各分野の様々な工芸を集めたコレクション資料で重要文化財として指定されています。その資料の中から、武士の刀の鞘に塗られていたおしゃれな表現がルーツとされる漆工芸を万年筆に表現しました。

今回、シリーズ第1弾に続き「珊瑚(さんご)」、「灯火(ともしび)」、「星影(ほしかげ)」、「松葉(まつば)」、「紅柄(べんがら)」の5デザイン、ペン先7種類の計35品番を追加しました。
製作は輪島塗の技法を継承しつつ新たな漆の可能性に挑戦している輪島市の漆工房に依頼。前作同様華やかな塗りは継承しつつ、新しい表現を追究しました。

各デザイン50本の限定生産で、シリアルナンバーと作者名の刻印がはいります。また、本体はちりめん布のペンケースで包み、桐製化粧箱の中におさめられており、和の高級感を感じることができます。
日本の伝統的な漆塗りの美しさと歴史が感じられ、国内外の日本文化に興味がある方に最適な特別感ある万年筆です。

百工比照について
「百工比照(読み:ひゃっこうひしょう」は、加賀藩5 代藩主前田綱紀(1643 〜 1724年)の時代に収集・整理・分類された工芸全般に関する資料を収集したもので、江戸時代前期から中期(17 〜 18 世紀)にかけての工芸技術の実態を今日に伝える極めて貴重な資料です。資料の材質は、紙・漆・木・革・染織・竹・象牙・金属など多岐にわたり、11 の箱と付属する2つの箱に分類整理されて収められ、総点数は2,000 点以上にのぼっています。

 
高級筆記具ブランド「TACCIA(読み:タッチア)」について
TACCIA

「TACCIA」は、“日常に寄り添う贅沢な筆記”をコンセプトにしたカリフォルニア生まれの高級筆記具ブランドです。
アルバム、ファイル、ノート等日用紙製品、ファニチャー及び収納製品などを展開しているコンシューマーコミュニケーション事業の海外市場における販路拡大を目的とした事業譲受(2018年4月)により、文房具アイテムの中でも評価が高い筆記具カテゴリーへの新規参入を図りました。
今後、「TACCIA」を中心とした新たなブランド構築を進め、国内外における筆記具カテゴリーでの売上拡大を目指します。

製品特徴
諸種の工芸が編纂された歴史的な価値のある「百工比照」に着想を得た漆万年筆シリーズ第2弾
ラインアップは「珊瑚(さんご)」、「灯火(ともしび)」、「星影(ほしかげ)」、「松葉(まつば)」、「紅柄(べんがら)」の5デザイン、ペン先7種類の計35品番
輪島市の漆工房の確かな技術で「百工比照」の漆を再現・改良
各デザイン50本の限定生産、シリアルナンバーと作者名の刻印入り
本体はちりめん布のペンケースで包み、桐製化粧箱の中におさめられており和の高級感を感じることができる


製品概要
製品名    「TACCIA 百工比照 漆万年筆 (第二弾)」
品番    THH-14F
ラインアップ    「珊瑚(さんご)」、「灯火(ともしび)」、「星影(ほしかげ)」、 「松葉(まつば)」、「紅柄(べんがら)」
5デザイン・ペン先7種類 計35品番
材質    ボディ・キャップ:エボナイト
クリップ:クロームメッキ(真鍮) ペン先:14金
仕様    ペン先サイズ:EF(極細)/F(細字)/MF(中細)/M(中字)/B(太字)/ Z(ズーム)/MS(ミュージック)
インク方式:カートリッジ・コンバーター兼用
本体サイズ::胴軸径 13.8mm、長 150mm
重量:30g
化粧箱サイズ:238×92×55㎜
化粧箱重量:215g
メーカー希望小売価格    ペン先サイズ EF/F/MF/M/B:88,500円(税込¥97,350)
ペン先サイズ Z/MS :90,000円(税込¥99,000)
発売時期    2021年8月上旬
発売地区    全国