ホーム > 新製品情報・特集 > 墨運堂、墨づくりの技術から生まれた独自の絵具「絵墨淡」を発売。 奥深いモノトーンの世界 を表現
株式会社墨運堂は、墨づくりの技術から生まれた独自の絵具、絵墨シリーズ新商品「絵墨淡」を4月発売。
「絵墨淡」は、淡い彩度の中に仄暗さを感じさせる儚げな色彩の世界を表現した。
「絵墨淡6色セット」税込価格1320円。
単品「絵墨淡 小梅淡(コウメタン)」「絵墨淡 黄柚子淡(キユズタン)」「絵墨淡 蓬淡(ヨモギタン)」「絵墨淡 浅葱淡(アサギタン)」「絵墨淡 菖蒲淡(アヤメタン)」「絵墨淡 小豆淡(アズキタン)税込価格各220円。
『絵墨』は墨をベースにつくられた墨運堂独自の絵具です。2001年の発売以来20年にわたり、世代を問わず親しまれ続けてきました。
ユーザー様や画材店様のご助力もあり、『絵墨』がSNS上で少しずつ話題になりはじめたことを機に新商品の開発に着手し2020年7月に『絵墨 明』を発売致しました。
そしてこのたび墨の”淡墨”から着想を得て、研究と試作を重ね『絵墨 淡』の商品化に至りました。
絵墨シリーズ最大の魅力は”奥深いモノトーンの世界”を表現できることにあります。
創業1805年の墨屋が培ってきた墨づくりの技術をもとに、色相・明度・彩度・表現性にこだわり開発された書画材です。
顔彩と同じようにお使いいただけ、初心者からプロまで幅広い層に、その濃淡による色の変化や分離などの表現をお楽しみいただけます。
監修 岩泉慧(学校法人瓜生山学園 京都芸術大学 専任講師)
調色 松本 功(株式会社墨運堂 研究員)
墨運堂公式 Twitter
アカウント @boku_undo1805
墨運堂公式サイト
https://boku-undo.co.jp/
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