ホーム > 新製品情報・特集 > 廃棄される学校天板をボールペンに!「rinne-輪廻-」を販売
捨てられるはずだった学校天板に新たな命を吹き込み、過去と未来をつなぐ一本のペンが誕生。「rinne」は、アップサイクルの精神を伝え、思い出を蘇らせるボールペンです。
「学校にあったもの」をキーワードにアップサイクル家具の製造を手掛けるupcycle interior(大阪府大阪市 代表:土井裕美)は学校天板のアップサイクルに挑んでいます。
この度、「rinne-輪廻-」()を、2025年11月24日(月)より販売しました。
少子化によって学校の統廃合が進んでいることに伴い、大量の学校机や椅子が廃棄されています。
upcycle interiorではそれらをインテリアや雑貨として普段の生活でも使っていただきたいと思い、様々な製品にアップサイクルしています。
今回誕生した「rinne」は、廃棄予定の学校机の天板を再利用し、職人の手で丁寧に仕上げたアップサイクルボールペンです。
幾重にも重なる木目は、長い年月を物語り、学生時代の記憶や懐かしい時間を思い起こさせます。
このペンを握る瞬間、過去と未来を紡ぐ架け橋となり、書き出す言葉に温もりを添えます。
替芯対応で長く愛用できる実用性も魅力。サイズは長さ140mm、木目や色味は一点ごとに異なる個性を持ちます。
物を大切にする心を育むきっかけとして、「rinne」はあなたの手元に新しい価値を届けます。
【製品概要】
商品名:「rinne-輪廻-」
小売価格:11,800円(税込)
発売日:2025年11月24日(月)
サイズ:140mm
発売元:upcycle interior
URL:
【会社コンセプト】
「捨てられるものに遊び心を」のコンセプトのもと、1点1点に物語があるユニークでエシカルな商品を製造・セレクト販売するインテリアブランド
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