ホーム > オフマガ ニュース一覧 > マークス、「Design our sustainable future」 サステナブルな未来への最初の一歩。
マークスは2022年版のダイアリーを内覧会で公開しました。おなじみのロングセラー商品「ストレージ ドット イット / storage.it」は、2005年発売の2006年版のファーストモデル誕生から改良を重ねつつ、人気の定番商品として支持をいただいています。
2022年版の「ストレージ ドットイット」も従来同様にPVCを使用していますが、実はスペックが異なります。 2022年版に用いたPVCは一部に「リサイクルPVC(塩ビ)」を使用しています。この「リサイクルPVC(塩ビ)」は商品の製造過程で生じた、廃棄分や端材などをていねいに回収して集めたPVCを原料にしているのです。
今回は「製品のPVC部分の一部」への使用であり、PVC素材のすべてがリサイクル素材に切り替わったわけではありません。具体的には、リサイクルPVCを用いたのはカバーの内側の生地。外側の生地、スライドジッパー部分は非再生生地であり、その結果、リサイクル比率は従来の「スライドジッパー付きカバー」の約60%となりました。
"Design our sustainable future"を新たにスローガンに掲げ、サステナブルな暮らしを標榜するマークスにとって、これは小さいけれど意味のある一歩となります。マークスは今後も「リサイクルPVC(塩ビ)」の使用率を高めるべく、商品開発を進めてまいります。
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