ホーム > オフマガ ニュース一覧 > レノボ・ジャパン、カシオと教育市場における協業開始
レノボ・ジャパン合同会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長 デビット・ベネット、以下レノボ)は、カシオ計算機株式会社(本社東京都渋谷区、代表取締役社長CEO 樫尾和宏、以下カシオ計算機)と、教育機関向けコンテンツの提供において協業を開始します。
文部科学省が推進するGIGAスクール構想に基づき、「児童生徒1人1台端末」環境が整備されつつあります。それに伴い、端末を活用した教育コンテンツの充実が求められています。
レノボでは、電子辞書や関数電卓の分野で高いシェアと豊富な実績を誇るカシオ計算機とパートナーシップを締結し、今回「ClassPad.net for Lenovo(クラスパッド・ドット・ネット・フォー・レノボ)」を発表することとなりました。本製品は、カシオ計算機が提供する総合学習プラットフォーム「ClassPad.net」の機能を限定し、リーズナブルな価格帯で提供するものです。主な機能としては、オンライン辞書機能(英和辞典、和英辞典、国語辞典)、デジタルノート機能、数学ツールとなり、学校法人向けにライセンスの提供を開始します。販売価格はオープン価格となります。
また、レノボでは2021年秋以降に販売するコンシューマーPCに、「Classpad.net」の期間限定ライセンスバンドルを計画しています。学校法人から個人のお客様まで、多様なユーザーニーズに応えてまいります。
【ClassPad.netの主な特長】
ClassPad.netは、パソコンやタブレットでの利用に適したオンライン学習プラットフォームです。学校現場で使用頻度の高いコンテンツを多数収録し、オンライン辞書機能では電子辞書"EX-word"にて好評の良質な辞書コンテンツを効率的に活用できます。また、デジタルノート機能も搭載し、オンライン辞書機能と連携したコンテンツの項目引用も可能です。ノートに書き込んだ内容を先生・生徒間で共有できるなど、よりインタラクティブな学習を実現します。
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<レノボについて>
Lenovo(HKSE:992/ADR:LNVGY)は、世界180の市場にサービスを提供し、Fortune Global 500に含まれる売上高600億米ドルの企業であり、スマートデバイス、インフラシステムなどにより最高のユーザーエクスペリエンスを提供し、Smarter technology for allを実現させるビジョンを持ちます。世界を変革するテクノロジーを提供することであらゆる場所のすべての人が信頼できるサステナブルなデジタル社会を創出するために、デバイス、インフラストラクチャ、ソリューション、サービス、ソフトウェアを提供します。
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