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オカモトヤ 働く 人すべての笑顔のために  ISO25554:2024の認定制度「ウェルビーイングISOガイドライン認定」にてレベル2を取得
2026年03月27日

2015年、 株式会社オカモトヤは一つの問いを立てました。 「社員が本当に笑顔で働ける職場とは何か? 」

—その答えを求めて始まった10年の旅が、 2026年、 国際的な認定という形で結実しました。 株式会社オカモトヤ(本社: 東京都、 代表取締役社長: 鈴木 美樹子) は、 組織のウェルビーイングに関する国際規格ISO25554:2024の認定制度「ウェルビーイングISOガイドライン認定」にてレベル2認定を取得いたしました。 これは、 私たちが掲げるパーパス「働く 人のミカタ」 を体現し、 社員一人ひとりの成長と幸福を追求し続けてきた証です。

 

なぜ、 ISOを目指したのか(取得の背景と理由)

オカモトヤは2015年より、 「社員の成長」 こそが「会社の成長」 であるという信念のもと、 働き方改革、健康経営、 女性活躍推進に本格的に取り組んできました。 私たちのパーパス「働く 人のミカタ」 は、 単なる顧客へのスローガンではありません。 社員同士がお互いのミカタであり、 理解し合い、 助け合う風土こそが、 真の生産性向上とイノベーションを生むと考えています。

今回取得した「ISO25554:2024の認定制度「ウェルビーイングISOガイドライン認定」 は、 高齢化社会における組織のウェルビーイング を評価する新しい国際規格です。 私たちは、 長年積み重ねてきた独自の取り組みが、 国際的な基準においても正当に評価されるものであることを証明し、 同時に中小企業におけるウェルビーイング経営のモデルケースとして社会に発信したいと考え取得を目指しました。

10年の歩み ── 数字が語るウェルビーイングの実績

地道な活動は、 着実に組織を変えてきました。 以下は、 取り組みを開始した2015年から2025年までの10年間における主要な実績です。

ウェルビーイングを育てた取り組みの事例(構成員へのサービス事例)

オカモトヤでは、 トップダウンだけでなく 、 社員が主体的に関わる「委員会活動」 を通じて、 独自のウェルビーイング施策を展開しています。

①ミカタボードと30年続く委員会文化
全社員がいずれかの委員会に所属し、部署横断で会社を盛り上げる文化が30年以上定着しています。「ミカタボード」では、全社員が「どのような働く人のミカタでありたいか」を掲示し、個人の目標と成長を可視化しています。

委員会は、毎年更新され委員長・副委員長など主要メンバーのみが順番と指名制で確定しますが、それ以外のメンバーは第一希望・第二希望と社員の意思で所属が決定します。
委員会活動は、月1回程度の割合で開催されその委員会の任務を全社横断的に企画運営していきます。


②テレフォンショッキング

ダイバーシティーの一環で2024年より配信スタート。毎週水曜日のランチタイムにZoomで生配信。サブタイトルは『ハートに火を付けろ!』社長と社員が、仕事だけでなくキャリア、趣味、価値観について語り合うフリートーク企画。社員が次のゲストを紹介する形式で、普段接点の少ない社員同士の相互理解を深めています。

 

③多様性を学ぶ「座談会」
「男性育休」「介護」「副業・資格取得」など、多様な働き方をテーマに年2回開催。当事者のリアルな声を全社で共有することで、制度の理解だけでなく、互いの事情を尊重し合う風土を醸成しています。

④健康経営イベント(朝食会・歩こうフェス)
朝食欠食率の改善を目指した定期的な「朝食イベント」や、100名以上が参加するウォーキングイベント「歩こうフェス」を開催。健康意識の向上と共に、部署を超えたコミュニケーションの活性化に寄与しています。

 

⑤ファミリーデー
社員の家族をオフィスに招待し、会社や仕事への理解を深めるイベント。

2022年から開始し、夏休みを楽しみたい子供達も学べて、夏休みの課題に追われるママ・パパも宿題や日記の題材・自由研究の題材にできる事を子供達に体験してもらう事も目的にしています。

2025年は「親子防災」をテーマにワークショップを実施するなど、家族も含めたウェルビーイングを大切にしています。

「オフィスが笑えばひとも笑う」 ── オフィス設計業務のさらなる進化

オカモトヤのコアビジネスは、 オフィス空間の構築です。 今回の認定取得は、 自社内だけの成果にとどまりません。 私たちは自社ライブオフィス「palette」 でのABW(Activity Based Working) やウェルビーイング施策の実践を通じて得た知見を、 お客様への提案に直接活かしています。

「オフィスが笑えばひとも笑う」 をコンセプトに、 単なる家具の配置ではなく 、 そこで働く 人々が心身ともに健康で、 創造性を発揮できる空間設計を提案します。 また、 ジェンダー平等の視点を取り入れた新規事業「Fellne(フェルネ) 」 はグッドデザイン賞を受賞しており、 SDGs(目標5‧ 8‧ 17) に貢献する価値あるオフィス環境を中小企業の皆様へ届けてまいります。

 

オカモトヤライブオフィスpalette Fellneエリア

Well-BeingISO 中期ビジョン

短期(1年以内)Well-Beingなオフィスをユーザーへ提案する活動を本格化し、 社員の自律的成長目標を定着させる。

中期(3年以内)売上100億円の維持、 ABWのさらなる進化、 自律型社員の増加を実現し、 「オフィスが笑えばひとも笑う」 提案スタイルを定着させる。

長期(5年以内)ウェルビーイングオフィス構築企業として国内で広く 認知され、 事業規模を拡大。社員発信の新規事業が3つ以上稼働している状態を目指す。

社会的インパクト ── 一社の変革から日本の働き方を変える

オカモトヤは、 中小企業における働き方改革のロールモデルとなることを目指しています。 付加価値労働生産性をOECD基準以上に引き上げること、 そしてウェルビーイングなオフィス構築のプロフェッショナルとして国内での認知を広げること。 これらが私たちの次なる使命です。 健康経営優良法人(ブライト500) への継続的な取り組み・ISMS(ISO27001)・くるみん取得・東京サスティナブルワーク企業・港区ワークライフ推進企業・D&Iアワード・ホワイト企業認定等 、 信頼性の高い、 持続可能な経営基盤を構築してまいります。             代表取締役社長 鈴木 美樹子

会社概要

企業名:株式会社オカモトヤ

代表者:代表取締役 鈴木美樹子

本社所在地:東京都港区虎ノ門2-6-1 

     虎ノ門ヒルズステーションタワー9F

設立:1912年6月2日

事業内容:オフィス構築業務・ICT構築・保守サービス業務、文具事務用品販売・印刷事業

コーポレートサイト:

https://www.okamotoya.com/

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