ホーム > オフマガ ニュース一覧 > カシオ、G-SHOCK が「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.23」を受賞
カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”「GSW-H1000」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)が主催する「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.23」において「デザインミュージアムセレクション」を受賞しましたので、ご案内します。
「JIDAデザインミュージアムセレクション」は、「美しく豊かな生活を目指して」をテーマに、インダストリアルデザインが社会に寄与する質の高い製品を選定し表彰すると共に、その製品を収集保管して次世代に伝え、教育、産業、生活へ文化的貢献を行うことを目的とするものです。今回はJIDAの会員および一般の方々に推薦された213点の中から、62の製品が選出されました。
■“G-SHOCK”「GSW-H1000」
耐衝撃性や20気圧防水のタフネス性能を備えつつ、“G-SHOCK”初となるWear OS by Google™を搭載したスマートウオッチです。心拍計測が可能な光学式センサーに加え、方位・高度/気圧・加速度・ジャイロセンサーやGPSを搭載し、距離、速度、ペースなど運動をサポートするデータを計測します。ランニングや屋内ワークアウトから、スノーボードやサーフィンといったエクストリームスポーツまで、幅広いスポーツアクティビティに対応しています。外装はブランドカラーであるブラックでまとめながら、表示部は“G-SHOCK”の世界観にあわせたオリジナルのウオッチフェイスを開発しました。
製品の詳細はこちら(URL:https://gshock.casio.com/jp/products/g-squad/gsw-h1000/)
■審査員の講評
外装ケースはプロテクションを目的とした定番の造形ではあるが、注目は、本体のGUI(グラフィカルユーザインターフェース)とスマホ用アプリにもG-SHOCKスタイルが表れているところ。走る、鍛える、限界に挑む、マルチスポーツギアに見合う外観と操作系の視認性である。気温や気圧などの環境センサーから、消費カロリーや心拍数など生体センサーとしても機能する多機能さで、あらゆる身体活動と外部環境をモニタリングすることができる。
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