ホーム > オフマガ ニュース一覧 > 文具専門見本市「第34回2022年夏の文紙フェア」文具インフルエンサーを招待し開催
「第34回2022年夏の文紙フェア」が、7月13日~14日の2日間、東京・台東区の共和フォーラムで開催した。主催はステーショナリー情報委員会(口分田尚志代表幹事・コレクト㈱社長)。
今回の文紙フェア運営幹事は、森田浩揮幹事(㈱アスカ社長)が担った。
フェアには、販売チャンスに向けて個性ある38社が出展。
開催直前のコロナ感染拡大と会期中の天候不順の影響により2日間合計で473名(613名減)が来場した(2019年夏の文紙フェア来場者比)。
2019年開催時より56%減少となったが、来場者の多くは滞在時間が約90分から180分。時間をかけ三年ぶりの夏の文紙フェアを楽しんでいた。
また、6月中旬よりホームページおよびDMでの開催告知を行い事前入事前入場登録は、350名(16名減)、来場者比率は74.0%となった。
開会式で森田幹事は「新たな取り組みとして数名の文具インフルエンサーの方を招待しています。是非、積極的に自社商品をアピールして欲しい」と出展メーカーに呼びかけた。
会場内は、換気を重視した小間の配置および出入口の区分化、対面式小間の設営検温・手指先消毒、出展社員のマスク・フェイスシールド着用など感染予防を徹底。
来場者と出展社が参加する「皆で選んで頂く、文紙フェア大賞」エントリー商品を一階イベントコーナーに展示。商品だけではなく使用例サンプルやパンフレット配布などでアピールした。
次回、「第35回2023年新春文紙フェア」は2023年1月11日、12日、共和フォーラムで開催予定。
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| 森田幹事は「新たな取り組みとして文具インフルエンサーの方を招待しています。是非、積極的に自社商品をアピールして欲しい」と出展メーカーに呼びかけた |
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| みんなで選ぶ 文紙フェア大賞 |
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| 文紙フェア 会場 |
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