ホーム > オフマガ ニュース一覧 > カシオ電卓60周年 記念特別展示 樫尾俊雄発明記念館で「カシオ電卓隠れ名作展2025」を開催
樫尾俊雄記念財団では東京・世田谷区の「樫尾俊雄発明記念館」で、カシオ計算機の電卓60周年を記念し、同社の過去の電卓のユニークなモデルを展示する特別展示「カシオ電卓隠れ名作展2025」を3月25日(火)より6月27日(金)までの期間限定で開催いたします。
バイオレーター
ゲーム電卓
メロディー電卓
クイックダイアラー
ライター電卓
カシオ計算機は1965年に最初の電卓「001」を発売し、コンシューマ向け電卓「カシオミニ」や関数電卓、クレジットカードサイズ電卓「SL-800」、電池が不要なソーラー電卓などを発売し、多様なニーズに応えて計算を身近にする電卓を提供してきました。
一方で、計算機能だけでなく、エンターテイメントを楽しめる機能やオフィスで使える便利な機能を兼ね備えた複合電卓を数多く開発してきました。バイオリズム理論に基づいてその日の体調を数値で導き出す「バイオレーター」、ボクシング・野球・パチンコなどのゲームが楽しめるゲーム電卓、プッシュ音を発して電話をかける「クイックダイアラー」、たばこに火をつけるライター電卓などのユニークな製品が残されています。
デザイン面でも、ペンダント型、ミニサイズ、スケルトンなどの多彩な電卓を送り出しています。
今回、カシオ計算機の電卓発売60周年記念企画として、電卓を展示している「数の部屋」の中にスペースを設け、これらのユニークな電卓を「隠れた名作」として特別展示します。Webで見学予約をすれば、どなたでも無料でご覧になることができます。
元カシオ計算機会長の樫尾俊雄の自宅を改装し、カシオ計算機の最初の製品である世界初の小型純電気式計算機「14-A」をはじめ、電卓、時計、電子楽器などの、樫尾俊雄と後継者たちが残した代表的な発明品を展示しています。
Webサイト:https://kashiotoshio.org
※記念館の予約サイトは、1か月先までの予約しか受け付けできない仕様になっています。
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