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キヤノンITS、クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」がWeb管理コンソールの認証強化
2026年04月02日

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山 寛、以下キヤノンITS)は、テレワーク環境における勤怠管理や業務状況の可視化を支援するクラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」において、勤務管理者が社外からWeb管理コンソールへアクセスする際のセキュリティ確保と運用負荷の軽減を目的に、クラウド型統合ID管理サービス(IDaaS)「ID Entrance(アイディ エントランス)」とのシングルサインオン(SSO)連携機能を2026年4月2日(木)より提供開始します。

テレワークサポーターWeb管理コンソールへのSSO 概要図

■背景

テレワークの定着に伴い、IT管理者自身もオフィス外で管理業務を行うケースが増え、社外から各種クラウドサービスの管理画面へアクセスする機会も増加しています。

従業員の勤務状況や業務実態を適切に把握・管理するテレワーク支援サービスの管理画面は、ユーザー管理や設定変更など、テレワーク環境の運用に関わる重要な操作を行うため、一般的な業務アプリケーションに比べ、より厳格な認証とアクセス管理が求められます。こうした要件に応えるため、キヤノンITSは、クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」のWeb管理コンソールにおいて、国際標準であるOpenID Connectに対応し、ID管理・認証を一元化できるIDaaS「ID Entrance」とのSSO連携を開始しました。

■「テレワークサポーター」「ID Entrance」SSO連携の特長

勤務管理者がWeb管理コンソールへログインする際に、多要素認証、クライアント証明書認証など「ID Entrance」のセキュリティ対策機能を適用することが可能です。

これにより、テレワーク環境下における管理機能への不正アクセスを防止するとともにSSO連携によるID・認証管理の一元化で管理運用の効率化を実現します。

■「テレワークサポーター」提供価格

サービス名

価格(税別)

クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」

5ユーザー年間ライセンス

利用料:12万円~ 初期費用:2万円

※ 最小 5 ユーザーライセンス単位からご契約いただけます。

※ ユーザーライセンス数はアカウント登録数の上限です。

※ 年間契約を前提としており、途中解約による返金は行いません。

※ 本価格表は参考価格です。正式なお見積りについては、当社もしくは販売パートナーまでお問い合せください。

※ SSO連携機能の利用は無料ですが、「ID Entrance」とSSO連携する場合には別途「ID Entrance」のご購入が必要です。

※ 「テレワークサポーター」は、ID Entrance以外の認証プロバイダーとのSSO連携も可能です。

「テレワークサポーター」について

キヤノンの顔認証技術を用いた常時顔認証とクラウドを用いて、第三者による、のぞき見・なりすましなどの不正アクセスから重要な情報を守り、企業・勤務者の双方に不安のないテレワーク環境を提供するソリューションです。

■「ID Entrance」について

キヤノンITSが展開するITインフラサービス「SOLTAGE」のセキュリティサービスの1つで、複数のクラウドサービスに対するSSOや、多要素認証、アクセス制御などの機能を提供する自社開発のIDaaSです。連携確認済みのクラウドサービスの数は270以上に及びます。

 

ITインフラサービス「SOLTAGE」

クラウドインテグレーションサービス、ネットワークサービス、システム運用/保守サービス、セキュリティサービス、データセンターサービスを組み合わせて利用いただくことで、お客さまが保有するシステム全体の運用負荷を軽減し、コア業務へのリソース集中を実現する、ITインフラに関するすべての領域に対応するサービスです。

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