ホーム > 新製品情報・特集 > キングジム 輻射熱を反映する黒球式で暑さのレベルを見える化 「暑さ指数計 黒球式」発売
株式会社キングジム(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:木村 美代子)は、アラーム音と大きな表示で、暑さの指標を分かりやすく通知する「暑さ指数計 黒球式」(https://www.kingjim.co.jp/sp/ntsk)を2026年6月12日(金)より発売します。

2025年の熱中症による救急搬送人員が過去最多の約10万人となったこと※や、同年6月に改正労働安全衛生規則が施行され、一定の作業環境下において熱中症対策が義務化されたことなどを背景に、職場や作業現場における暑さ対策への意識が高まっています。キングジムはこのような背景を踏まえ、利用環境に合わせて暑さ指数を分かりやすく示すことのできる「暑さ指数計 黒球式」を発売します。
「暑さ指数計 黒球式」は、太陽光や路面の照り返しといった輻射熱を測定できる黒球を搭載し、JIS規格に準拠しています。人体が受ける暑さの影響を反映した暑さ指数(WBGT)を把握できるため、屋外の作業現場などにおける暑さ環境の評価に適しています。また、アラーム音に加えてLEDの点滅でも危険状態を知らせるため、工場や建設現場など、周囲の音が大きい場所でも危険に気づきやすいです。
※ 出典:消防庁「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」
キングジムは、「暑さ指数計 黒球式」の投入により、暑さ対策用品市場の開拓を目指します。
■製品概要
製品名・品番:「暑さ指数計 黒球式」NTSK-3
価格:オープン価格
発売日:2026年6月12日(金)
■製品特長
・JIS規格に準拠し、職場での暑さ対策管理に役立つ
最新のJIS B 7922:2023 クラス2に準拠し、建設現場や工場、倉庫など、暑さ指数(WBGT)の把握と管理が求められる現場で活用できます。
日常生活における熱中症予防指針ver.4
・屋外環境の暑さを適切に把握
太陽光や路面からの照り返しなどの輻射熱を反映できる黒球を搭載しており、黒球温度・湿度・気温から暑さ指数(WBGT)を算出します。気温だけでは分かりにくい屋外での暑さの把握に役立ちます。
・見やすい液晶表示
暑さ指数(WBGT)を大きく表示するとともに、注意/警戒/厳重警戒/危険の4段階をバー表示で示します。時計も常時表示し、現場での時間管理にも配慮した設計です。

・アラーム音とLEDによる危険通知
設定した暑さ指数に達すると、アラーム音とLEDの点滅で周囲に注意を促します。アラーム音量は、現場環境に合わせて大/小/消音の3段階から選択できます。

・モード切り替えと設置方法
ボタン操作で「室内モード」と「室外モード」の切り替えが可能で、屋内から屋外の現場まで幅広く対応します。また、同梱のベルト、カラビナに加え、三脚固定用のネジ穴、壁掛け用のフック穴を備えており、状況に合わせた方法で設置できます。




■製品仕様

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