ホーム > オフマガ ニュース一覧 > キヤノン Keypoint Intelligence社よりトナー方式プリンター・複合機のA3およびA4部門で「BLI 2026-2028 Most Energy Efficient Brand Award」受賞
キヤノンは、米国で権威あるオフィス機器の独立評価機関であるKeypoint Intelligence社より、トナー方式のオフィス向けプリンター・複合機ラインアップにおいて、省エネ性能が最も優れているブランドとして、A3およびA4の両部門で「BLI 2026-2028 Most Energy Efficient Brand Award」を受賞しました。
imageFORCE C5150(A3)(※1)
「BLI 2026-2028 Most Energy Efficient Brand Award」は、5年分のKeypoint Intelligence社独自の厳格な実機テストの結果、トナー方式のオフィス向けプリンター・複合機のラインアップにおいて、省エネ性能が最も優れていると認められた企業に与えられる賞です。A3部門とA4部門が設けられており、各部門で1社が選出されます。キヤノンがこの賞を受賞するのは、A3部門においては初めてで、A4部門においては前回(2023-2025年)に続き2度目となります。
本賞において評価対象となったのは、「imageFORCE」、「imageRUNNER ADVANCE DX」、「imageCLASS(※2)」シリーズのA3/A4プリンター・複合機計20機種です。さまざまな種類のドキュメントや実使用の条件下において、高速印刷やリカバリータイムの速さによる高い生産性と、印刷工程を通じた低消費電力を両立している点が評価されました。
キヤノンは、原材料の調達から製品の生産、流通、使用・維持、廃棄・リサイクルまで、製品ライフサイクル全体において、環境に配慮した技術や仕組みの確立に取り組んでいます。プリンター・複合機においては、定着フィルムを印刷時に素早く加熱するオンデマンド定着技術や、定着温度を抑えた低融点トナー、スリープ時の電力制御など、省電力化技術を開発しています。これらの技術を幅広い製品に展開することで、ラインアップ全体での使用時の消費電力削減を図っています。
〈Keypoint Intelligence社について (※3)〉
Keypoint Intelligence社は、米国に本社を置くデジタルイメージング業界の独立評価機関です。60年以上にわたり実機テスト、ラボデータ、幅広い市場調査を提供し、クライアントから高い信頼を得ています。公正な情報・分析・表彰を行う独立評価機関として、長年にわたるアナリスト経験をもとに、業界で高い評価を受けています。
※1 日本国内の製品名称は「imageFORCE C5150F」(2025年9月発売)
※2 日本国内の製品ブランド名称は「Satera」
※3 詳細はホームページ( https://keypointintelligence.com/ )をご参照ください。