ホーム > 新製品情報・特集 > コクヨS&T、植物由来成分のスティクのり「プリット」を塗りやすく改良
コクヨS&Tは、1970年に日本初のスティックのりとして発売した「プリット」を4年ぶりに改良、8月下旬から順次出荷を開始する。
「プリット」は、1969年にドイツのヘンケル社が発明し、同社が1970年に日本で初めて販売を開始したスティックのり。今回2007年以来の改良を行い、一度にのりがつきすぎてダマになることなく、均一に塗りやすくした。一方でこれまで同様、紙と布を接着できる強い接着力は維持している。
植物由来成分を使用、スティックのりで唯一バイオマスマークを取得。また有機溶剤や主成分に石油系化合物を使用しておらず、服についても30度のお湯できれいに洗い流すことが可能。価格はレギュラー126円、ミディアム241円、ジャンボ367円。
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