ホーム > 文具ミニミニ歴史館
パンチが登場するまでは、国内で活躍していたのは千枚通しだった。書類などをこよりやひもで綴じる時代のことである。パンチが登場しても、千枚通しは長らく愛用された。
パンチが国内に初めて登場したのは明治37年。わが国で初めての事務機械商社である、東京銀座の黒沢商店が独ゾェネッケン社の2穴パンチを輸入した。初めての国内生産も同商店で行われた。その後、ファイル、バインダーの普及とともにパンチが多用されていった。その間、パンチも1穴、2穴、4穴、多穴式と多彩になった。
また、昭和25年に国税庁がルーズリーフ、バインダーを正式帳簿と認めたため、多穴パンチも需要が伸びた。昭和32年には電動パンチが開発されている。
北陸発の新しい文具専門店のビジネスモデル。旗艦店「HORITA BUNGU Flagship(ホリタ文具フラッグシップ)」が福井県越前市に誕生 2026年09月01日
『第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026』9月2日~4日まで、東京ビッグサイトで開催 2026年09月01日
シヤチハタ 業界の垣根を越えた歴史的コラボレーションの実現が決定!フォントメーカー5社が共同企画を始動し東京ゲームショウに参戦 2026年09月01日
カシオ Moflin が教育現場での心理ケアに向けた実証を開始 2026年09月01日
「TOUCH & FLOW」オリジナルダイアリーを彩る 「もりりんご」デザインのスタンプ第3弾が登場! 『アーティストスタンプ もりりんご』新発売
今日をたいせつに書き残す 「TOUCH & FLOW」2027年版ダイアリー発売 限定カラー「Taupe(トープ)」&ブライドルレザーの レザーカバー新登場
マルアイ ふわふわの触り心地の布製ぽち袋『ミッフィーふわもこぽち袋』 もらった後も小物入れやバッグチャームとして楽しめる
プラス 龍や虎など縁起物をモチーフに合格祈願! メッセージ欄にひと言添えて、エールを贈る受験応援 「<限定>受験生応援シリーズ 2026」を発売