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わが国には、書簡用として古くは巻紙が用いられてきた。明治4年に初めて従来の飛脚に替えて、国営の郵便制度が実施される。
中国から来た封筒に模して、伊予産の雁皮紙、石川産の階田半紙などを用いて袋状に貼るようになった。明治から大正初めまでは封筒は、「状袋」と呼ばれた。
明治も末期になると洋封筒が輸入される。また便せんも用いられ始める。そして大正初期からペン字が一般に普及し始めるのに伴って、巻紙に代わって実用便せんの使用が増えるようになった。
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